保育所等での生活では様々なトラブルに見舞われます。なれてしまえば「あるある」ですが、それまでは戸惑う事も多いでしょう。

こうしたトラブルを未然に防いだり、起きてしまった後に円満に解決するノウハウが蓄積されています。よくまとまっている記事が掲載されています。

「え、保育園からケガの説明がない!?」入園直後に起こりがちなトラブル・誤解への対処法
https://news.yahoo.co.jp/articles/2978e67456ad1a8bcd140900baf80c1d4f71de3d

概ね同感できる内容です。補足的に付け加えます。

記名は複数箇所&上書きを

保育所等へ持っていく物への記名は必須です。全ての物に名前を書きます。その日に使ってしまうオムツにも名前を書きます。

他の子供の持ち物と被ってしまう事が多いのに加え、持ち主を探す手間が保育士の負担になってしまいます。一つだけならまだしも、積み重なると大きな労力となります。

保育所等への持ち物は頻繁に汚れます。毎日の様に洗濯をします。自然に名前が薄れていきます。掠れて読みにくい名前を解読するのは一苦労です。読みにくいと感じたら、その都度油性ペンで上書きしています。

加えて、できる限り複数の箇所に名前を書く様にしています。1カ所が薄れても、他が読めます。

名前の書き方は名前シール・名前スタンプ・油性ペンで手書き等と様々です。これという正解はありません。私はいつでも書ける様にと、名前用油性ペンを複数用意しています。消耗が早いので、まとめ買いしています。

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ケガ対応は保育士から状況を聞き、保育所で直接話を

ケガをした、させられたという話は日常茶飯事です。多くの小さな子供が集う施設なので避けられません。当たり前の風景です。

こうした際には、まずは当時の状況を保育士からじっくり聞きます。大抵は何らかの形で見ています(制止するのが間に合わない)。

私は電話を掛けるのが少し苦手かつ他の保護者の連絡先を余り知りません。なので、保育所等で直接会って謝る事が多いです。迎えに来る時間帯は保育士に教えてもらっています。

同じクラスの保護者殆どとは送迎や行事等の機会に話をした事があります。直接会って話をするのも早いです。仕事で忙しいので保育所等を利用しているのは同じです。大抵は「お互い様なので~」で済んでしまいます。

反対に小学校でのトラブル対応は大変です。顔を合わせる機会が殆ど無く、直接話した事が無い方も少なくありません。常識や話が通じない家庭もあります。あるトラブルを起因として理不尽な言いがかりを付けられたので、自然と距離を置く様になりました。

送迎で危険な目も

送迎時には何度も怖い思いをしました。お世話になっている保育所には駐車場がないので、一時的に路上駐車して送迎する家庭が少なくありません。園は「自動車の送迎は控えて下さい」と呼びかけていますが、事実上黙認されています。

園の近くに駐車すると、自動車の車体で子供の体が隠れてしまいます。子供に気付かずに他の自動車や自転車が通行し、園児と接触する事故が何度も発生しました。

私自身も相当に気を付けているのですが、相手方が気付かなければどうにもなりません。特に傘でも隠れてしまう雨の日は要注意です。何度もヒヤリハットを経験しました。

呼びかけ通りに自動車送迎は止めて欲しい反面、天気が悪い日は自転車等での登園が難しい家庭もあります。大きな事故が起きない限り、この状態は変わらないと感じています。

笑い話半分ですが、「犬の糞」も危険です。園の周囲で犬の散歩をする方が多いのか、飼い主が回収していない糞が落ちている事もあります。気を付けないと踏んでしまいます。