(10/27追記)
当選ハガキが届きました。支払い&チャージしました。

「大阪市プレミアム付商品券2022」を入手しました

(10/6追記)
大阪市は追加発行を行い、申込者全員を当選させる方針です。

 コロナ禍の影響を受けた地域経済の活性化のため、大阪市が企画したプレミアム付き商品券について、市は、発行予定数(176万口)の1・7倍にあたる約295万口の申し込みがあったとして、当初予定していた抽選を取りやめ、申込者全員に届けることを決めた。松井一郎市長が4日、記者団に明らかにした。

 商品券は1口1万円で、30%を上乗せした1万3千円分の買い物ができる。申し込みは2日に締め切っていた。

 市経済戦略局によると、2015年に企画した商品券(上乗せ額20%)では、市内1世帯あたり0・8口を発行。今回は市内146万世帯が1口ずつ申し込み、かつ30万口の追加申し込みがあると想定して176万口を用意したが、予想以上の反響だったという。

 松井市長は物価高による生活への影響などを挙げ、「1・7倍にもなると、抽選といっても不公平感がありすぎる」と理由を説明。市は補正予算を組んで対応する方向で検討している。

https://digital.asahi.com/articles/ASQB46DWPQB4OXIE04F.html

市内居住者が約234万口、市外居住者が約61万口という内訳でした。

大阪市は「予想以上の反響だった」としていますが、そもそもの見積が甘すぎました。

20%のプレミアムの上乗せした前回(2015年)は市内1世帯あたり0.8口が申し込みました。今回はプレミアムが30%に上乗せされており、おまけに深刻な物価型に見舞われているので、更に多くの申し込みが想定されていました。

結果的には市内1世帯あたり1.6口の申し込みがありました。前回の倍です。おまけに市外居住者からの申し込みも無視できない規模でした。

ここから透けて見えるのは、「大阪市は生活者の生活苦を甘く見ているのではないか」という不安です。物価高は家計を直撃しています。

特に食費がかさむ子育て世帯は本当に深刻です。我が家では食費が前年より1割以上も上がっています。食べる量が増え、そこに物価高が重なりました。

現在は大阪市会(定例会第3回)が開催されています。専決処分を行わず、市会にて補正予算案を可決成立させる意向なのでしょう。

我が家は全員が上限まで申し込みました。商品券を引き取るのにまとまった金額が必要となってしまいますが、30%の上乗せは非常に魅力的です。

今年は特に食費の値上がりに頭を抱えています。商品券の大半は食料品スーパーで使用する予定です。

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(9/30追記)
申込みが殺到しているので、大阪市は追加発行を行う検討に入りました。

大阪市の松井一郎市長は28日、新型コロナウイルスの感染拡大で冷え込む消費喚起策として発行する「プレミアム付商品券」について、申し込み数が多いため発行口数の追加を検討するよう担当部局に指示したと明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/121a7582e84e41953c437a3e66fc613f1a8e18b4

締め切りは10月2日(日)です。我が家は子供の分も含めて全員が4口ずつ申し込みました。

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(9/22追記)
申込みが殺到しています。わずか4日間で販売予定数の80%に到達しました。

「30%上乗せ」の商品券に申し込み殺到 受付開始から4日で販売分の8割超145万口分に到達 大阪市
https://news.yahoo.co.jp/articles/408a6c6ec52a48130d074a3f0ed815dd6f56e804

遅くとも既に販売予定数を超過しているのは確実です。運営事務局に確認したところ、「市内居住者の申込者に抽選によって割り当て、それでも余ったら市外居住者を対象とした抽選を行う。」との事でした。販売数量の追加等が無い限り、市外居住者が購入するのは絶望的な情勢です。

また、抽選方法は「申込み希望者毎に行う」との事でした。申し込んだ全数が当たるか、全てが外れるかの二択となるそうです。

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「大阪市プレミアム付商品券2022」の申込みが始まりました。1万円で1万3000円分の商品券(紙もしくは電子)が購入できます。申込期限は10月2日までとなっています。

https://osaka-city-premium2022.jp

早くも申込みや問い合わせ等が殺到していると聞きます。FAQより幾つか注意点をまとめました。

・先着順ではありません。ウェブ申込みによる抽選です。申込口数が176万を上回ったら抽選が行われます。
・当選者にはハガキが届きます。商品券は全国のファミリーマートで発券できます。
・商品券代(1万円)はファミリーマートで支払います。
・商品券に記載されている二次元コードをアプリ(regionPAY)で読み込んで登録すると、スマホで決済できます。
1人で4口まで申し込めます。年齢制限はありません。
大阪市外在住者でも申し込めますが、抽選時は市内在住者が優先して当選します(優先度合いは不明)
・商品券の購入申込みが少なければ、11月1日から追加販売を行います。
・対象店舗やポスターが掲載されている店舗です。ウェブでも検索できます。大半の食料品スーパーマーケットで利用出来ます。
・利用期間は11月から来年2月末です(4ヶ月間)。
・「特別販売のご案内」といった電話は、全て詐欺です。

未だに残高が全く減っていないクオカードペイより、使える店舗は比較にならない程に多いです。我が家にとっては日常使いする食料品スーパーマーケットで利用出来るのが助かります。

大型家電量販店でも利用出来ます。ヨドバシカメラ・ジョーシン・エディオンでも使えます。大型家電を購入して使い切る事も出来ます。

我が家は家族全員で上限まで申し込む予定です。1人当たり5万2000円分の商品券が当たったとしても、4か月分の食費には足りません。最寄の食料品スーパーマーケットのみでも使い切れる計算です。