大阪府内の新型コロナウイルス感染者は徐々に減少しています。このままゼロに近づいて欲しいです。

しかしながら、またもやクラスターが発生してしまいました。堺市内の児童施設関連です。先月発生した幼稚園とは別だと考えられます。

【コロナ・10/9追記】堺市の幼稚園でクラスター発生で33人感染、園外へ拡大

大阪府が発表している資料から、児童施設関係の感染者を抜き出しました。


大阪府報道発表より

感染者は職員4人・児童7人です。堺市ウェブサイトにも掲載されています。

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今後は新たに濃厚接触者と判定された園児や家族等に対しても検査が行われるのでしょう。

堺市の児童施設でのクラスターは2件目です。しかも先月から連続しています。

当該施設では感染予防に万全の注意を払っていたのでしょう。しかし、感染者が施設内に入り込んでしまうと、感染拡大を防ぐのは容易ではありません。

また、児童関連施設や学校等で発生した多くのクラスターでは、最初に感染が判明したのは教職員でした。

初めに施設外で教職員が感染したのか、それとも些細な体調変化にも留意しているので真っ先に気づいたかは分かりません。

仮に前者だとすると、教職員が施設外で感染しない様に今まで以上に万全を期す必要があるでしょう。

感染が拡大しやすいと言われている秋冬に向けて、皆さんも今一度気をつけて下さい。

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(10/14追記)
更に7人の感染が判明しました。計18人です。大半が園児の保護者ですね。

このタイミングでの発表、休業が長引きそうですね。