東京都内でのコロナウイルス感染者が急増しています。7月3日は遂に120人を超えました。

東京都で3日、新型コロナウイルスの新規感染者が120人以上となることが関係者への取材でわかった。2日の107人を上回り、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。

都内ではホストクラブなど「夜の繁華街」関連の従業員や会食による若い世代での感染が増加している。新規感染者のうちおよそ50人が新宿エリアでの感染とみられる。都は感染の拡大を受けて2日、夜の街への外出を控えるよう呼び掛けた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61110310T00C20A7MM0000/

また、7月2日の全国の感染者数も196人に達しました。いつかは増えると思っていましたが、早過ぎる増加に戸惑っています。

東京都は6月19日に営業自粛要請等を全面的に解除しました。

東京都内では19日から接待を伴う飲食店やライブハウスの営業が再開できるようになり、一部の大規模なイベントを除き休業要請は全面的に解除されます。ただ、夜の繁華街で感染の確認が相次いでいて、都は感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200619/k10012475761000.html

コロナウイルスは感染してから1週間前後で発症するケースが多いと聞きます。自粛解除後に接待を伴う飲食店へ出向き、発症したと考えるとタイミングが合います。

帰省や旅行、どうしましょう?

これで根本的な考え直しを要するのが、夏の帰省や旅行です。5月の大型連休はひたすら「ステイホーム」だったので、夏は少しでも動ければと考えていました。

しかしながら、全ては「コロナウイルスの感染拡大が沈静化している」のが前提でした。その前提が崩れようとしています。

帰省や旅行の予定は「首都圏以外」で考えていました。現在の感染者が東京に集中していますが、それ以外の地域へ拡大するのは避けられそうにありません。

しかも7月3日時点では、特段の営業自粛要請等は行わない方針だと報じられています。

感染拡大を抑制する規制等を行わない以上、東京での感染者数は指数感染的に増加していくでしょう。

大阪での生活においては、ハイリスクな場所へ近づかない様に徹底しています。子供と一緒にお出掛けしている場所は勝手が分かっています。

しかし、帰省や旅行の最中では、そうした危険回避的な行動が徹底できません。様々な地域からやってくる不特定多数の人と接する機会もあります。危険性が拭いきれません。

こうした懸念を加速させるのが「GoToTravelキャンペーン」です。

夏休み短縮・支出増・帰省優先・宿題・コロナ警戒、「Go To Travel キャンペーン」に違和感

このキャンペーンは本当に実施するのでしょうか。観光業や飲食業が苦境に陥っているとは言え、コロナウイルスの感染拡大を強く促進するとしか考えられません。

感染拡大は避けたい

帰省先には持病がある高齢の両親が暮らしています。万が一にも感染させてしまったら、取り返しが付きません。

更に帰省先で感染を広めてしまったら、もう両親は実家で暮らせなくなるかもしれません。「岩手1号」は他人事ではありません。

「絶対に帰るな」帰省を相談した父の返答が話題…岩手県担当者語る“感染者ゼロ”ゆえのプレッシャー
https://www.fnn.jp/articles/-/57277

これらを踏まえると、「夏の帰省や旅行も見送るのが無難かな・・・・」という考えに傾いています。

今後、実家や家族と相談して決めようと思います。仮に帰省や旅行をするとしても、十分に気をつけたいですね。下記の記事が参考になります。

夏休みの旅行はどうすべき? 新型コロナ時代の旅行で考えておきたい7つのポイント【#コロナとどう暮らす】

【旅行で考えておきたい7つのポイント】
1.行く時期を分散化する
2.旅行 の1~2週間前から感染リスクの高い行動を取らない
3.飛行機で行くような旅行、海外旅行はなるべく避ける
4.旅行の種類も考える
5.観光地では1~2mの距離を空け、3密を避ける
6.屋内イベントは5つの条件からリスクを評価
7.地元再発見の旅から始めてみては?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9972d40f1ecca2c1b493e83763d1c4272196a6e

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