新型コロナ第8波が押し寄せています。既に北海道は毎日1万人弱が感染しています。

大阪にも大きな波が押し寄せると推測していたのですが、今までの所では北日本や東日本が先行しています。

「まだ大阪が暖かく、換気が行えているから抑制されている」という説もあれば、「第8波は第7波以前で感染が少なかった都道府県で猛威を振るっている」という説もあります。

新型コロナ第8波はこれまで感染が少なかった県で感染者急増
https://news.yahoo.co.jp/articles/c42f3b26b924308eb653474f0dd58f5b900df7a5

大阪は第7波までに全国最多水準の感染者や死亡者が発生しています。11月9日までに大阪市では737,281人(人口の約27%)、大阪府では2,197,474人(人口の約24%)が感染しました。

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000579994.html

酷い数字です。が、第8波では自然免疫が効果を発揮しているのかもしれません。お世話になっている保育所でつい最近にクラスターが発生したのですが、第7波で感染した子供は新たに感染しませんでした。覚悟していたのに肩すかしを食らいました。

しかしながら第8波への備えは必須です。我が家で備えている物を中心に、これまでに役立った物を紹介します。

パルスオキシメーター

重度の肺炎は減少しているそうですが、感染したら酸素飽和度が落ちました。多くの自治体は貸与していますが、必要な時は突然やってきます。体温計と同じく、一家に一台は備えておきたいです。

鎮痛解熱剤

既に品薄気味です。「カロナール」でなくとも「アセトアミノフェン」が含まれていれば同じ効用が期待できます。

抗原検査キット

Amazon等では「研究用」と付された数多くの抗原検査キットが販売されています。が、これらは国から承認された物ではありません。自治体へ陽性登録する事は出来ません。自己検査用には「医療用医薬品」「一般用医薬品」との記載がある検査キットを利用して下さい。

なお、大阪府は有症状者に対する抗原定性検査キットの配布事業を行っています。発症してから数日後に届いても遅すぎますが。

また、9歳以下の小児を対象とした配布事業も行っています(11月末まで)。お世話になっている保育所からも配布される予定です。

レトルト食品

感染すると寝込んで動けません。料理する気力も体力もありません。でもお腹は空きます。温めるだけで食べられるレトルト食品は本当に重宝しました。同じ種類だと食べ飽きてしまうので、様々な種類がパッキングされたアソートセットがオススメです。

パックご飯も重宝します。私は何とかご飯を炊けましたが、炊けなければパックご飯を頼ったでしょう。

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たとえコロナに感染しなくても、その後の日常生活で食べられます。全く無駄になりません。

水分補給

感染初期に脱水症状になりかかりました。水分が全然取れなかったのが原因です。ご飯は食べられず、水やお茶も不味くて飲めませんでした。恐らくは味覚障害を併発していたのでしょう。

辛うじて飲めたのは野菜ジュース、そして経口補水液でした。適度に甘みがあり、飲みやすいものでした。

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第8波は「セルフ検査・セルフケア」と言われています(こうした考え方は好きではありませんが)。政府や自治体は頼りにならない、医療機関に受診しにくいともなれば、可能な限りは自己防衛・対策するしかありません。

ワクチン接種も準備中です。今月中に家族全員がコロナワクチンとインフルエンザワクチンを接種する予定です。大阪は特に小児のコロナワクチン接種率が本当に低くて困ってしまいます。本部会議で忽那先生も嘆いていました。

オミクロン株対応ワクチンが利用可能となっており、高齢者だけでなく小児においても接種率を高めることが流行の規模を小さくするためには重要である。第 7 波においては小児の重症例が全国的にみられたが、大阪府の小児のワクチン接種率は全国でも低く、大阪府にはより積極的な接種推進を求めたい。

https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38215/00437251/4-1_senmonkaiken221108.pdf