全国各地でヘルパンギーナ・RSウイルスといった、子供が罹りやすい感染症が大流行しています。更に新型コロナ・胃腸炎・溶連菌・ヒトメタニューモウイルス・アデノウイルス等も流行しています。保育所等に通い出してから長いのですが、ここまで多種多様の感染症が同時期に流行したのは初めての経験です。

保育所等を休む園児も増えています。中には1週間も休まざるを得ず、休み明けの保護者から「本当に大変だった・・・」と愚痴を聞く機会もありました。私もこの3カ月で早くも2回も長期休みに追い込まれました。

私としては子供の看病や食事作りも大変ですが、朝から夜という長い時間に渡って子供の相手をしなければならないのが本当に辛いです。弱っている気持ちは分かるけど、まとわりつかないで欲しいのです。

子供向けのTV番組が放映されるのは朝と夕方に偏っています。日中は適当な番組がありません。昔は子供向けのアニメ番組が豊富にありましたが、最近は本当に減ってしまいました。

体調が良くない子供が日中で1人でゆっくり過ごす(かつ親の負担が少ない)にはどうしたら良いかと試してみた所、最終的には「FireTVでEテレを何度も観る」に落ち着いてしまいました。

【3/31更新】最強の育児ICTツールはNHKプラス+FireTV

以前は同じ番組(例えばいないいないばあっ!)を連続で何度も観ていましたが、これだと早めに飽きてしまう事がありました。

そこで休み中は番組表から朝の子供向け番組を選択し、そのまま番組表の順序通りに再生させ続けました。例えば月曜朝ならおじゃる丸→オトッペ→0655→キッチン戦隊クックるん→オハ!よ~いどん→みいつけた!→おかあさんといっしょ→いないいないばあっ!→ミミクリーズ(このあたりで興味が無くなる)、と再生されます。約2時間です。

もう少し子供が観たがれば、今度は夕方の番組表から再生させます。同じく月曜日だとおとうさんといっしょ→ツクランカー→あおきいろ→天才てれびくん(ここで飽きる)、と再生されます。約1時間です。

2~3時間でもテレビを観ながらゴロゴロしてくれれば、親は相当に楽になります。洗濯機を回し、洗濯物を干し、食器を洗い、食事の準備が出来ます。昼食を食べさせたら、今度は昼寝です。

NHKプラスには小学生でも観られる番組が多数あります。更にTVerを併用すると、更に多くの番組を観られます。必要な費用はNHK受信料のみ、Amazonプライム会員は不要です(ここ重要)。

病欠中の子供にテレビを見せ続ける事の躊躇いはあります。しかし、残念ながら子供とフルに付き合うだけの体力や時間がありません。

当サイトでFireTVを推奨するのには、子供がスマホやタブレットを使い続けるのを避けたい気持ちも強いです。視力や姿勢への悪影響は避けられません。その点、画面が大きくて距離が取れるテレビなら(相対的に)安心です。

子育て世帯にFireTvはお勧め、いや必須アイテムです。