(3/31更新)
3月末をもって「いないいないばあっ!」から「うーたん」と「はるちゃん」が卒業します。
NHK Eテレの幼児向け番組「いないいないばあっ!」の31日の放送で、人気キャラクター「うーたん」(声優・間宮くるみ)と7代目おねえさん「はるちゃん」(倉持春希)の卒業が発表された。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/03/31/kiji/20230331s00041000214000c.html
FireTV+NHKプラスを利用して、毎日の様に子どもと一緒に何度も何度も観ていた番組です。構成などをすっかり覚えてしまいました。
子どもが新しい登場人物・キャラクターに慣れるには少し時間が掛かりそうですが、見守っていきたいです。
奇しくも新生活応援セールとして、FireTVが20%~29%OFFでセール中です。子育て世帯がEテレをより楽しむツールとして最適です。
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現時点では最強の育児ICTツールです。NHKプラスとFireTV(Amazon)の組み合わせです。NHKプラスの「見逃し配信」にて放映されるEテレの子供向け番組を、テレビに接続したFireTVにて連続再生させる方法です。
NHKプラスはNHK(総合・Eテレ)の放送番組を過去1週間の範囲で遡って視聴できるサービスです。受信料契約をしている方なら誰でも利用出来ます。
NHKプラスの「見逃し配信」とは
総合・Eテレの番組を放送後1週間、PCやスマホ、インターネットに接続されたテレビなどで、いつでもどこでも、何度でも楽しめるサービスです。
放送受信契約をお持ちの方は、追加負担なくご利用いただけます。
Eテレの子供向け番組は良質的な物が多いです。反対にEテレ以外で探すのは本当に至難の業です。仮に見つかったとしても尺が短かったり、すぐに飽きてしまいます。
我が家にとっての課題は放送時間でした。子供が見たい番組とテレビで見られる時間が噛み合わないのです。わざわざ録画するのも大変です。興味が無い番組が放映されていると、すぐにテレビから離れてしまいます。家事等が進まず、1日のスケジュールが厳しくなってしまいます。
そうした我が家のニーズに合致したのはNHKプラスでした。放映時間という概念が無くなりました。
また、こうしたストリーミングサービスをテレビで楽しめるのも重要な要素です。小さなスマホで動画を長時間見ていたら、確実に視力が落ちます。タブレットでも心配です。子供が落として破損するリスクもあります。一定距離があるテレビで楽しめるのは必須要素です。
NHKプラスをテレビで視聴するのに最も簡単な方法は、(Amazon)を利用する事です。
具体的な手順は下記の通りです。
(1)NHKプラス利用申込みを行い、NHKプラスIDを取得・登録する。
(2)アマゾンからFireTVを購入する(セール時だと特に安い)。
(3)FireTVをテレビに接続し、セットアップを行う。
(4)FireTVにNHKプラスアプリをインストールし、NHKプラスID・パスワードを入力する。
これだけです。簡単です。
FireTVのセットアップで注意して欲しいのはIPv6でした。どうやらFireTV(に限らずAmazonデバイス全般)とIPv6は相性があまり良くない様子です。ネットワークエラーが出続けたので、家庭内ネットワークをIPv6からIPv4へと変更しました。
回線速度は10Mbpsが安定的に保てれば十分です(最高画質で6Mbps)。モバイルデータ通信回線でも十分な程度の帯域しか使いません(但し従量課金制だと怖い)。
プレイリストから連続再生が便利
子供向け番組は番組表からも探せますが、オススメはプレイリストから「#こどもとたのしむ」にて見つける方法です。過去1週間に放映された内容が、番組毎に揃っています。
たとえばここで「おかあさんといっしょ」を選択すると、過去1週間分(計6本)が続けて再生されます。
「いないいないばあっ!」で何度でもわんわんやうーたんやはるちゃんに出会えます。
子供が好きな番組が続けて再生されるので、飽きずに見てくれます。番組が終わっても、一定時間後に続けて次の番組(前日の放映内容)が再生されます。親としては本当に楽です。
うちの子がNHKプラスを見たくなったら、FireTVのリモコンを親の所へ持ってきます。番組を選択し、子供の反応を見ながら再生させています。
上の子も利用しています。1人で再生し、バラエティや歌番組を楽しんでいます。上の子が小さい当時にこうしたサービスがあったら、育児の苦しみが幾分かは楽になっていたでしょう。
私が思う限り、現時点での最強の育児ICTツールはNHKプラス(Eテレ)+FireTVです。導入費用はFireTV本体代、維持費用はNHK受信料とインターネット接続料だけです。強く推奨します。