多くの学校では1月から2月に掛けて入学説明会が開催されるでしょう。

必要な持ち物等は配布されるプリントに記載されている筈です。その通りに準備すれば大丈夫です。

とは言え保育所とは異なり、小学校は親が一緒に登下校しません。結果、忘れ物や落とし物が多発します。

「予備が大切」と呼びかけるツイートが話題を呼んでいます。

のものも@息子8歳&娘3歳 @nomonomo99 2020/01/15 7:29:18
#入学準備
これから小1の方へ
そろそろ入学説明会の時期?
入学準備オススメは散々言われるだろうけど、とにかく予備!
?忘れ物男子の母より?
・指定の鉛筆、消しゴム、ダースで。
・帽子も失くす。2個以上
・上履き、ヒラキとかで安いの0.5刻みに複数足買う
・給食袋は持ち帰り忘れる。3セット

https://twitter.com/nomonomo99/status/1217955165937909761

予備も大切です。しかし、それ以上に大切な存在があります。「学用品が何でも買える、近所のお店」です。

お世話になっている学校の近所の店舗には、様々な学用品が揃えられたコーナーが設けられています。他の学校にも似たようなお店があるのではないでしょうか。

鉛筆・ノート・道具類・赤白帽や上靴等、学校で必要な物はほぼ全てが準備されています。急に「国語のノートが無くなった!」と言われても、そのお店へ買いに行けば何とかなります。

「近くのお店にある」という安心感があれば、過剰な予備は不要だと思います。学校も忘れた児童へ貸し出す予備を準備しています。

大半の学用品はAmazonでも購入できます。

文房具は学習効率に直結します。使いやすく、気を惹かない、普通の文房具を揃えました(学校からも同種のお願いがあるでしょう)。

書写用の4B・6B鉛筆は数本で足りました。ダースで大量に買うと余ってしまうかもしれません。

普段使いの2B・B・赤鉛筆は卒業まで使います。大量消耗品だと割り切って、ダース単位で大人買いしています。

鉛筆はもらっても嬉しいです。新入学生へのプレゼントにピッタリです。特に名前入りだと泣いて喜びます(親が)。

消しゴムも消耗品です。大人が使う事務用消しゴムを複数ダースも購入しました。中学校へ進学しても使えます(劣化しないか心配ですが)。

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帽子の予備は悩ましいです。仮に落としても、名前が書いてあれば戻ってきます。洗濯に出さず、カビが生えてしまう方が心配です。

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上履きはほぼ無くしません。予備は不要ですが、唐突に「小さくなったので大きいのが欲しい!」と言われます。近所の店舗ですぐに購入できるか、しっかり確認して下さい。

給食袋はランドセルに付けっぱなしなので忘れませんでした。保育所で利用していた袋を流用したので、予備も豊富です(アニメ柄で子供は不満顔ですが)。

分厚く高い「小1の壁」

多くの場で指摘されている通り、「小1の壁」は非常に大変です。

恐らくは入学からGWまでは小学校生活に慣れるだけで精一杯でしょう。子供も、そして親もです。

特に下の子が保育所に登園している家庭は忙しさを極めます。

小学校と保育所のスケジュールは全くバラバラです。小学校の授業参観の翌日に保育所の親子教室があるのも日常茶飯事です。日時が重複しても外れても大変です。

大変さは家庭や学校の状況によって大きく異なります。小1の4月は親も子もスケジュールに余裕を持つのが大切です。

「想定外の何かが起きる」という前提の下、日々の生活に予備時や予備日を設けるのが重要です。