待ちに待っていた特別定額給付金(10万円)の申請書、我が家にも届いています。

記入例等は大阪市ウェブサイトに詳しく掲載されています。

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(7/8追記)
申請状況をオンラインで確認できる様になりました!

大阪市特別定額給付金申請状況等照会WEBサービス

※お問い合わせ番号を入力し、「問い合わせ」ボタンをクリックしてください。
※お問い合わせ番号の、-(ハイフン)は不要です 。
※オンライン申請の受付番号でも検索できます。
※データ更新は月曜日~木曜日の各日1回、午前10時頃に行います。
時間によって込み合う場合がありますので、その場合は時間を空けてご覧ください。
7月6日現在、6月6日受領分のデータ読込を行っています。

https://f9f76de0trial-dev-payment-inquiry-approuter.cfapps.us10.hana.ondemand.com/comsapdemopaymentinquiryenduserui/index.html

現在はちょうど1カ月前に届いたデータ処理を行っているそうです。かなり時間が掛かっていますね。

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(7/2追記)
市民からの苦情が殺到したのか、松井市長が焦っている様子です。支払いの前倒しを発表しました。

事業者の協力も得て、約1割の不備を除いても、1日あたりの給付決定件数を5~6万件を目標に、今後さらなる処理スピードのアップをすること、また、本市の支払処理期間の短縮を図ることにより、何とか7月中に支払える見込みとなりました。

現在、16万6千件、10.9%に支払済みとなっており、今週中には26万8千件、17.6%の市民の皆様に給付金をお届けいたします。

先ほど説明しましたように更なる業務改善を行ったことにより、7月の支払いについて、7月の第3週には、約30万6千件を支払うなど7月中には6月中に受け付けました約134万件を振込むことができる

見込みとなっております。

https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000499025.html

6月3日以降に申請した分は前倒しされますが、それ以前の申請分については大きな変化はありません。素直に「前倒し」と表現して良いか、やや疑問です。

当ウェブサイトには悲鳴にも似た声が殺到しています。

「商都」の為か、良くも悪くも大阪市民は「お金」に敏感な部分があります。支給の遅れに敏感になるのは仕方ありません。

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(6/29追記)
お昼休みの電話です。

「大阪市から○○万円が振り込まれてたよ!!!」

5月末までに郵送で申請しました。無事に支給されました。

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(6/25追記)
副市長をトップとしたプロジェクトチームを設置するそうです。今更という感じです。

記者会見で松井市長が「苦情対応に人が割かれ、業務が滞っている」「システムに要する電力を追加供給する工事に時間が掛かった」と答弁していました。見通しの悪さが光っています。

単純に「早期支給が正しい」とは思いませんが、企画力や事務処理能力に重大な疑念を抱いてしまいます。

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(6/24追記)
大阪市の定額給付金(10万円)の支給が遅れに遅れています。全国では6月19日までに約6割の世帯へ支給されたのに対し、大阪市では約3.1%に留まっています。

10万円給付金の近畿の給付率…大阪市は3% 担当者「人口が多いと処理能力に限界」

新型コロナウイルス対策として1人あたり10万円が支給される「特別定額給付金」について、大阪市の給付率がわずか3.1%にとどまっていることがわかりました。

総務省は1人10万円の「特別定額給付金」について6月19日までに全国で対象世帯の57.9%にあたる約3390万世帯への給付が完了したとしています。

一方、大阪市ではこれまでに給付が完了したのは、対象世帯約152万件のうち約4万8000件で、わずか3.1%にとどまっていることがわかりました。

6月18日、大阪市の松井一郎市長は会見で…

「準備がやっぱり不十分だったということは、我々反省しなければならないと思っております。」(大阪市 松井一郎市長)

大阪市は6月中旬までに申請された分については8月初旬には給付するとしています。大阪市の担当者は「元々のスケジュール通り。どうしても人口が多いと処理能力に限界がある」とコメントしています。

【「特別定額給付金」の給付率(6月17日~23日時点)】
大阪市  3.1%
神戸市 73・9%
京都市 37.6%
大津市 23.7%
奈良市 45.3%
和歌山市 90.5%

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20200624/GE00033611.shtml

大阪市の担当者が「人口が多いと処理能力に限界がある」とコメントしていますが、同じ政令市と神戸市や京都市との支給率の違いが説明できません。

支給をせかすつもりはありません。ただ、こういう点で行政の事務処理能力が見えてしまいます。

多くの市民が最も望んでいるのは、カッパや都構想ではありません。10万円です。

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(6/19追記)
最新の支払い予定が公表されました。

5月末までに申請書を受領した方については、6月26日、29日または、7月2日に支給します。

6月1日の受領分は、7月2日から10日の支給日に振込みます。6月2日の受領分は、7月20日までの支給日に振込みます。6月3日から5日の受領分は、7月29日までに振込みます。

また、6月8日から16日までに申請書を受領した方については、8月初旬に支給する見込みです。


https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000499025.html

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特別定額給付金について

https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000502306.html

様々なニュース等で報じられている通り、郵送申請の方が確実に楽です。

申請書には世帯主・給付対象者(家族の名前等)が印字されています。

申請者が記入する項目や添付すべき書類は決して多くありません

・申請日
・署名押印
・電話番号
・受取方法(金融機関名、もしくは直接受取?)
・(必要な方は代理人を記入する)
・世帯主の本人確認書類の添付(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード、年金手帳のコピー)
・振込口座が確認できる書類の添付(キャッシュカードや通帳のコピー)

10分ほどで記入し、書類のコピーして添付しました。これを同封されている返信用封筒で投函するだけです。児童手当の申請書類より楽なぐらいです。

繰り返します。オンライン申請より郵送申請の方が絶対に楽です。

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(6/10追記)
給付スケジュールが更新されました。

給付について
・令和2年6月3日現在で、約75万件の申請が届いており、審査には相当の時間が必要となります。


https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000502306.html

1週間前には「受理2週間後以降に振込」とされていましたが、実際には1カ月を大きく超えそうです。

6月3日までに申請した方は、遅くとも7月中旬までには振り込まれる予定とされています。

今から申請する方に振り込まれるのは、7月末~8月になってしまうでしょう。

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(6/4追記)
大阪市長が会見で詳しく触れました。

ポイントは「75万件の申請受理、受理2週間後以降に振込、オンライン申請は6/10停止」という点です。

特別定額給付金の申請書については、4月28日以降に住民票の異動届け出があった方などを除いて、6月2日までに送付いたしました。

一部の市民の方から、申請書が届いていないとの声をお聴きしており現在、転居先などを確認し再送作業を進めているところです。

コールセンターにお問い合わせが集中しておりますが、19日から順次発送する予定ですので、いましばらくお待ちください。

申請書が届いてから給付まで、通常、2週間以上を見込んでおります。

現在、人による審査を行っており、6月10日からは、システムを稼働させることにより、審査スピードを上げます。

しかし、6月3日現在で、郵送で約70万件、オンラインで約5万5千件、あわせて約75万件の申請が届いており、審査には相当の時間が必要となります。

6月10日から、システムを使うことにより、1日約5万件審査できる見込みとなっています。

今後の給付スケジュールについては、6月末には約16万件、7月中旬には約79万件、7月末には約121万件の給付金をお届けできる予定です。

8月上旬には、約9割の市民のみなさまに給付したいと考えております。

市民のみなさまには誠に申し訳ありませんが、お手元に給付金が届くのには時間がかかりますので、ご理解ください。余裕のある方は、時期をずらして申請をしていただきますようお願いします。

また、申請にあたり不備や二重申請が多く発生しているオンライン申請の受付は、6月10日をもって停止いたします。

住居が安定していない、いわゆるホームレス等の方の特別定額給付金については、現在、巡回相談の中で、特別定額給付金についてのチラシを配って、住民登録されている市区町村に相談をするように説明をしているところです。

https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000499025.html