【被害映像等】
台風19号による各地の被害映像等は、下記URLに集約しています。

【2019年台風19号】阿武隈川・多摩川・千曲川等の被害映像(追記中) 

【警報と保育所等への登降園の関係】

気象災害時における、幼稚園・保育所等への登園・お迎え


【気象庁進路予報】


https://www.jma.go.jp/jp/typh/1919l.html

【暴風警報】


http://www.jma.go.jp/jp/warn/000_05.html

【風力図】


https://www.windy.com/

【防災グッズ】

【平成30年台風21号・大阪北部地震】防災グッズの重要性を痛感しました

今年最強の台風19号が発生、13日に関東直撃か

台風19号(ハギビス)が発生し、日本列島に近づいています。

10月8日朝の進路予報によると、10月12日夜に関東を直撃するコースを辿っています。


http://www.typhoon2000.ph/multi/?name=HAGIBIS

当初は四国・近畿への上陸も予想されましたが、進路が東へずれました。関東上陸が濃厚です(他には静岡、もしくは上陸せず)。

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(10/13 6時半追記)
台風による直接的な被害を受けた路線を除き、鉄道各線は徐々に運行を再開するそうです。

首都圏私鉄各社 運転再開の路線も(午前6時)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191013/k10012128271000.html

JR首都圏在来線 安全確認できしだい運転再開へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191013/k10012128331000.html

東京メトロ 始発から全路線全区間で運転見合わせ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191013/k10012128101000.html

東海道・山陽新幹線 始発からおおむね平常どおり運転へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191013/k10012128121000.html

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(10/13 6時追記)
台風19号による各地の被害映像等は、下記URLに集約しています。

【2019年台風19号】阿武隈川・多摩川・千曲川等の被害映像(追記中) 

台風19号は三陸沖へ抜けました。関東・南東北に発表された特別警報は解除されましたが、岩手県の三陸沿岸地域に大雨特別警報が発表されています。

各地の被害状況等を見ていると、万全の治水対策が行われ、事前からマスメディアが事前準備を連呼した東京都やその周辺では大きな被害は生じなかった様子です。

とは言え、局所的には氾濫等が生じ、犠牲者も出ています。

甚大な被害が生じたのは、首都圏の周縁や甲信地方・東北地方です。各地で氾濫・堤防決壊等が相次いでいます。

また、事前には「関東直撃」ばかりがクローズアップされてしまい、こうした地方への注意喚起が非常に弱かったと感じました。

夜明けと共に甚大な被害が明らかになりそうです。

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(10/12 21時半追記)
城山ダムの緊急放流が始まりました。

相模原 城山ダム 午後9時半から緊急放流開始 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191012/k10012126711000.html

サーチャージ容量まで使用しましたが、限界でした。

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(10/12 20時追記中)
19時頃に伊豆半島付近に上陸しました。

そして、20時前に新潟・栃木・茨城・宮城・福島にも大雨特別警報が発表されました。


http://www.jma.go.jp/jp/warn/206_03.html


http://www.jma.go.jp/jp/warn/205_03.html

各地の河川水位が著しく上昇し、越水・氾濫も発生しています。

芦ノ湖からもあふれ出しました。


http://www.pref.kanagawa.jp/sys/suibou/web_general/suibou_joho/html/stage/10/p10202_0_279.html

夜間・深夜に行われるダムからの緊急放流により、下流域は大規模な越水が発生するのは避けられないでしょう。

城山ダムも遂に22時から緊急放流を行います。下流域では、大規模な冠水が避けられないでしょう。

なお、大阪府内への暴風警報は、18時30分頃に解除されています。

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(10/12 18時追記)
台風19号はまもなく伊豆半島付近に上陸する見通しです。

東海道新幹線は日曜日の始発から当面は運休する可能性が高い、としています。

東海道新幹線 再開見通しなど13日午前5時に発表へ
JR東海は、台風の風と雨が弱まり次第線路や信号、架線の点検を行いますが13日も始発から運休が発生する可能性が高いとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191012/k10012125961000.html

他の鉄道路線も同様の扱いでしょう。特に水位が高い河川を越える鉄道路線は、運行再開まで時間が掛かりそうです。

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(10/12 16時半追記)
気象庁が臨時会見を行っています。
・特別警報を発表した、今後も随時追加する
・非常に広い範囲、中小河川だけでなく大河川の水位も上昇している、多摩川、浅川、荒川、相模川等
・18時頃に伊豆半島に上陸、ないし通過する見通し
・21時頃に東京上空を通過

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(10/12 16時追記)

多摩川が氾濫寸前です。越水したとの情報も。


【浅川】

【小松川】

【隅田川】


【荒川】

【沼津】

特別警報の地域が一部追加された様子です。

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(10/12 15時半追記)
群馬・埼玉・東京・神奈川・長野・静岡・山梨に大雨特別警報発表が発表されました。


http://www.jma.go.jp/jp/warn/000_03.html

記録的な大雨に関する全般気象情報 第70号

令和元年10月12日15時32分 気象庁予報部発表

群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県に大雨特別警報を発表しました。これまでに経験したことのないような大雨となっています。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況です。最大級の警戒をしてください。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20191012063251.html


http://www.jma.go.jp/jp/warn/207_03.html

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(10/12 追記中)

函南町

神戸

五十鈴川

鯉?

市原



大阪市内も外を歩くのは危険な程の暴風雨です。傘が吹き飛ばされました。

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(10/12 10時50分追記)
鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)で人が海に流された様子です。

https://www.youtube.com/watch?v=jPbJWXu7HCI

その後、仲間に救助されたという話がありました。

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(10/12 10時追記)
気象庁発表によると、台風19号は夜21時頃に町田市付近に達する見通しです。

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(10/12 9時追記)
氾濫危険水位を超えた鶴見川

静岡市駿河区西島は、既に大規模に冠水しています。

千葉県(市原市長吉?)で竜巻も発生し、住宅が数軒破損、けが人も発生したそうです。死者もいるそうです。


今後、関東各地で冠水が相次ぐでしょう。氾濫危険水位に達した河川もあります。

千葉県内では既に大規模な停電が発生したそうです。

気象庁は「伊豆・関東で大雨特別警報を発表する可能性がある」としています。

大阪市内も大雨が降り続けています。洪水警報も発表されました。気をつけましょう。

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(10/12 4時半追記)
4時23分に大阪府全域へ暴風警報が発表されました。

これにより、本日予定されていた大阪府内の学校・幼稚園・保育所等は原則休業(施設毎に異なる基準あり)、そして関係する諸行事(バザー・運動会・学校公開等)も原則中止になるでしょう。

公共施設等も原則閉館(避難所等を除く)です。

実は大阪は未だ暴風域に入っていません。今後、更に雨風は強まります。この状況での外出は極めて危険です。

早めに暴風警報を出したのは、こうした行動を少しでも抑制したい意図もあるのかもしれません。

新大阪駅は最終新幹線が大幅に遅延、タクシーは2時間待ち、新幹線ホテルも開業と大混乱しています。

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(10/11 17時追記)
本日の東海道新幹線の下り指定席はほぼ満席です。年末年始やお盆以上の混雑具合です。エクスプレス予約サーバも非常に重いです。

http://www1.jr.cyberstation.ne.jp/csws/Vacancy.do

自由席も積み残しが生じてしまいそうです。こんな事態は記憶にありません。

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(10/11 15時半追記)
大阪管区気象台は「大阪市等は12日昼前までに暴風警報に切り替える可能性が高い」と発表しています。


https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_2710000.html

台風による暴風は南から吹きますが、土曜日は吹き返しの北風による暴風が吹きそうです。台風21号とは違い、北側の窓やベランダ、屋外物にご注意下さい。

今回は「台風は関東に向かうから、関西は大丈夫」とは言えません。強風域・暴風域が異常に広く、関西も影響を避けられません。

明日の外出は難しいものと判断し、今日中に明日の食材を買い出しするつもりです。明後日以降は物流にも影響し、入荷が滞りそうです。

12日は様々なイベントが予定されています。既に中止を決定した物もあれば、予定通りに屋内で行う物もあるでしょう。

ただ、役所や学校等が関係するイベントの多くは、「暴風警報が発表されたら中止にします」とされています。

イベントが午前中から始まっても、途中で暴風警報が発表されて中止を余儀なくされる可能性が高いです。

屋内イベントであっても、事前に中止・延期を決定した方が良い空模様です。ましてや子供が関係するイベントなら尚更です。

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(10/11 14時半追記)
東京ディズニーランド・ディズニーシーは12日終日休園すると発表しました。

東京ディズニーランド®/東京ディズニーシー®10月12日(土)の休園および10月13日(日)の運営時間変更について

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは、台風19号の影響により、10月12日(土)および10月13日(日)の運営を下記のとおり変更することといたしましたのでお知らせします。

10月12日(土)8時~22時⇒終日休園
10月13日(日)8時~22時⇒昼頃まで休園の見込

http://www.olc.co.jp/ja/news/news_olc/20191011_1/main/0/link/20191011.pdf

大阪市内は台風特有の生暖かい風が強まってきました。

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(10/11 11時追記)
気象庁が記者会見を行っています。
・大雨特別警報を発表する可能性
・昭和33年の狩野川台風に匹敵する大雨も

狩野川台風についての情報です。伊勢湾台風・室戸台風・ジェーン台風に匹敵する勢力と言えそうです。


台風第19号について(10月11日)

死者・行方不明:1,269名
住家の全・半壊・流出:16,743戸
住家の床上・床下浸水:521,715戸
耕地被害:89,236ha
船舶被害:260隻
狩野川台風(wikipedia)

JR西日本は山陽新幹線(新大阪~岡山)を昼までに運休します。また、在来線を運休する可能性もあるそうです。

山陽新幹線では、台風19号の接近に伴い、明日(10月12日)の運転計画を以下の通りとします。
※台風の状況によっては、運転を行う区間についても、列車の遅れや運転取り止め等が発生する可能性があります。

≪新大阪駅~岡 山駅間≫
下記の列車を最後に、終日運転を取り止めます。

【新大阪⇒博多方面行き】
さくら551号(新大阪駅10時08分発)
のぞみ 13号(新大阪駅10時25分発)
こだま739号(新大阪駅10時29分発)

【岡山⇒新大阪・名古屋方面行き】
のぞみ100号(西明石駅6時00分発)
さくら542号(博多駅8時47分発、岡山駅10時35分発)
こだま730号(岡山駅9時57分発)

https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html

JR東日本も計画運休を実施します。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)は、台風19号の接近に伴い、10月12日~13日にかけて首都圏エリアの在来線と新幹線で計画運休を実施すると発表。12日の運行計画は以下の通り。13日の計画については12日10時30分頃に案内するとしている。(以下省略)

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1212273.html

伊豆・関東での土曜日(特に夕方以降)の外出は非常に危険です。地方に実家等がある方は、金曜日の内に帰省して避難すべきです。
保育園の開園も危険です。様々な事情はあれ、自治体が各保育施設へ「土曜日は休園すべき」と指導すべきでしょう。

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(10/11 10時半追記)
12日の東海道新幹線は東京~名古屋間で終日運休、名古屋~新大阪間では早朝の一部列車以外を運休します。ほぼ全面運休です。

【10月12日】
台風の進路が西寄りになり、12日朝から東海道新幹線管内が暴風域に入る予報となったことを踏まえ、時間帯を繰り上げて計画運休を実施することといたします。

○東京駅~名古屋駅間
・始発から終日運転を取りやめます。
○名古屋駅~新大阪駅間
・以下の列車を運転します。それ以外の列車の運転を取りやめます。

<下り>
のぞみ 95号(名古屋駅6:20発、新大阪駅7:10着、博多駅 9:40着)
ひかり491号(名古屋駅6:35発、新大阪駅7:33着、博多駅10:11着)
こだま691号(名古屋駅6:51発、新大阪駅7:53着)
<上り>
のぞみ200号(新大阪駅6:00発、名古屋駅6:48着)
ひかり504号(新大阪駅6:08発、名古屋駅7:17着)
のぞみ100号(西明石駅6:00発、新大阪駅6:23発、名古屋駅7:13着)

https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

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(10/11 9時追記)
台風の進路・速度は変わらず、土曜夜に伊豆半島~駿河湾に上陸するのは避けられない見通しです。

既に小笠原諸島は暴風に見舞われています。

台風15号の記憶から「暴風が怖い」という先入観があるかもしれません。

しかし、台風19号は「暴風は台風15号と同等程度だが長時間続く、比較にならないほどの豪雨が降り続く」と言えそうです。

気象関係のニュース等で「東京に大雨特別警報が発表される可能性がある」とも指摘されていました。

台風第19号に関する東京都気象情報第7号によると、13日06時までに予想される24時間降水量(東京地方)は、300から500ミリとされています。

東京23区における50年に一度の48時間降水量は、200ミリ~400ミリとなっています(詳細はこちら)

24時間降水量のみで特別警報の発表基準を満たしかねません。暴風と同様に大雨にもご注意下さい。

早い地域では、雨は今夜から降り始めます。土曜日は朝から大雨という地域が多いでしょう。

こうした状況では、土曜朝から保育所へ登園するのは非常に大変、そしてお迎えの時間帯は豪雨と暴風に見舞われる可能性が濃厚です。明日は登園せず、仕事を休んで自宅保育した方が良いと考えられます。

この天気でも保育所は本当に開所するのでしょうか。保育所が開所しないと困る家庭もあるとは言え、帰宅時間帯の親子や保育士を危険に巻き込みかねません。

千葉では既に事前備蓄が始まっています。

土曜・日曜は物流がストップすると考えられます。今からAmazonへ注文しても、届くのは台風が過ぎた後です。

防災用品が欲しい方は、近隣の店舗へお急ぎ下さい(既に売り切れが続出していますが)。

江東5区等での浸水予報・対策について、ラジオで詳しく説明されています。

東京湾沿岸での大雨や冠水が心配されていますが、雨予想を見ると神奈川・静岡・山梨・群馬県等の大雨が降り続くとされています。

こうした地域での小河川が続々と氾濫する可能性があります。河川の水位情報にお気をつけ下さい。

特に神奈川県沿岸部(平塚・藤沢・横須賀・横浜・川崎等)は、極めて甚大な暴風・大雨被害が生じそうです。江東5区と同様、こうした地域にお住まいの方は避難した方が良さそうです。

大阪の土曜日の天気も大荒れです。

日中に強風や大雨に見舞われそうです。関西でも土曜日の外出は避けた方が良さそうです。

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(10/10 20時追記)
事態の深刻さを示す情報が散見されています。私自身、今晩の情報で(大阪での)警戒度を上げました。

過去最大規模の「スーパー台風」(室戸台風の規模を持ち、伊勢湾台風のスピードで進み、東京に最も被害を与えるコースを通る)が襲来した場合、東京東部の広範囲が高潮によって浸水します。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28798530Q8A330C1000000/

台風19号はこれに匹敵する勢力・コースです。似た範囲が浸水しても何ら不思議ではありません。浸水想定区域にお住まいの方は、早めに避難すべきでしょう。

但し、海に近い地域への避難は反対に危険です。内陸部の高台にある避難所が望ましいでしょう。

江東5区(墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区)が作成したリーフレットには、「江東5区の殆どが水没」「2週間以上浸水」「区内に滞在できない」「都外や東京西部に避難を」と記載されています。

江東5区大規模水害ハザードマップ・江東5区大規模水害広域避難計画について
https://www.city.koto.lg.jp/057101/bosai/bosai-top/topics/20180822.html

こうした事態が発生しようとしています。

また、台風によって大きな被害を受ける地域では、長期に渡っては休校・休園する小中学校・幼稚園・保育所等が生じるでしょう。

そもそも、各家庭に様々な事情があろうとも、土曜日は休園すべきです。お迎えの時間帯に暴風雨が猛威を振るっています。保育士が無事に帰宅できる保証もありません。

恐らくは多くの方が経験した事がない威力の台風が首都を直撃し、多くの住居や生活インフラ等に致命的な打撃を与えます。

後日、「東京大空襲以来の被害」「50年に1度の台風」と言われそうです。

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(10/10 18時追記)
台風の進路や速度に変化はありません。12日夜から13日未明に掛けて、伊豆半島から首都圏を縦断するのは避けられない模様です。

お迎えの帰りに近所のスーパーマーケットに寄りました。養生テープや窓ガラス飛散防止フィルムは売り切れ、水・ガスコンロ・レトルト食品も飛ぶように売れていました。

関東はより深刻な話を聞きました。養生テープやガスコンロ等は軒並み売り切れ、ガソリンすら品薄、パン等の食品類も異常な勢いで売れているそうです。

ANAは12日に羽田空港・成田空港を発着する全便の欠航を発表しました。

ANA国内線の羽田・成田発着便、12日は全便欠航が決定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010008-norimono-bus_all

JR西日本は12日に計画運休を行う可能性があると発表しました。

【北陸エリア、京阪神エリア、和歌山エリア、北近畿エリア、山陰エリア、山陽新幹線、北陸新幹線/台風の影響】
10月12日、計画運休を行う可能性があります。
https://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html

日本列島、厳戒態勢です。

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(10/10 14時追記)
大阪府でも12日に大雨警報・暴風警報が発表される可能性が高くなってきました。


https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_2710000.html

12日に実施する予定のイベントは、中止される物も多いでしょう。開催の可否や条件等を今一度ご確認下さい。

我が家も土曜日のイベントがなくなりそうです。

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(10/10 11時追記)
計画運休の可能性が公表されました。

東海道新幹線、台風の影響で12~13日に計画運休の可能性 JR東海が発表
https://mainichi.jp/articles/20191009/k00/00m/040/272000c

JR東日本 「台風19号接近で12日から計画運休の可能性」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191010/k10012120671000.html

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(10/10 9時追記)
コースに変化はありません。伊豆半島に上陸→横浜・川崎・東京23区→つくば→水戸です。

伊豆半島に上陸する日時が「12日夕方~夜」に少し早まりそうです。その後、明け方に掛けて首都圏を縦断します。

強烈な雨風は各メディアが報じています。見落とされがちなのは「高潮」です。今は大潮、そして台風が接近する時間帯が満潮と重なります。


https://www.surf-life.blue/tide_level/%E6%9D%B1%E4%BA%AC

昨年に大阪を襲った台風21号と同様の高潮被害が生じる恐れがあります。沿岸部にお住まいの方は、内陸部への避難を検討した方が良いでしょう。

朝起きたら、自宅が海没しているかもしれません。

東海道新幹線・JR東日本・私鉄各線、は12日の早い時間(始発~昼過ぎ)から計画運休を実施する可能性が高いです。午前中に外出しても、昼過ぎに帰宅できる電車はありません。

13日以降の運行も不安です。特に台風の中心線より東側(東京湾沿岸・千葉県・茨城県・埼玉県東部等)は、当面運行できないかもしれません。

東海以東の太平洋側で12日に実施するイベントは、軒並み中止になるでしょう。12日・13日は大雨警報・暴風警報が発表される見通しです。


https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_1310100.html

近畿地方も12日(土)暴風が吹き荒れるとされています(私は若干懐疑的ですが)。


https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_2710000.html

土曜日のイベント(特に運動会)は軒並み中止、グラウンドコンディションによっては日曜日も厳しいかもしれません。

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(10/9 13時追記)
上陸する日時が「12日夜~深夜」へと早まりそうです。東海以東の太平洋側で12日に実施するイベントは、軒並み中止になるのではないでしょうか。

東海道新幹線や太平洋に面した在来線は12日始発から計画運休を開始するかもしれませんね。

特に前回の計画運休で大混乱を招いたJR東日本は、早い時間帯から計画運休を行う可能性が高いです。

この後、午後2時から気象庁が臨時記者会見を行います。

ミヤネ屋で「大阪は土曜日午後に暴風警報が出る可能性が高い」との話がありました。

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(10/9 9時追記)
各国の予想が収斂しました。伊豆半島に上陸→横浜・川崎・東京23区→つくば→水戸というコースです。これらの地域、及び東側の地域(千葉県・茨城県)では甚大な被害が生じかねません。

特に大潮の東京湾に面してかつ海抜が低い、東京23区東部及び千葉県西部では冠水も伴う極めて甚大な被害が生じないか心配されます。

甚大な被害が生じた地域では、週明けの火曜日以降は小中学校・幼稚園・保育所等は休校・休園を余儀なくされそうです。

子育て世帯の方は、来週火曜日以降の業務スケジュールを極力白紙にして下さい。来週1週間、ずっと休校・休園となる可能性もあります。

JR東日本は既に計画運休を検討しています。

「計画運休含め準備」台風19号でJR東社長
https://www.sankei.com/affairs/news/191008/afr1910080037-n1.html

12日(土曜)夕方以降に順次運休するのではないでしょうか。東海道新幹線・北陸新幹線・東北新幹線や私鉄各線も同様の対応を行うと考えられます。

また、午後2時から気象庁が臨時記者会見を行うそうです。

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(10/8 21時追記)
気象庁(図中オレンジ)と米海軍(図中紫)の予報が更に更新されました。

12日夜に南西方向から伊豆半島を直撃、そして13日未明に東京23区西部〜東京都下(東部)を直撃する進路を予想しています。このコースを辿った場合、神奈川県東部、23区や千葉県に甚大な被害をもたらす危険性があります。

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(10/8 12時追記)

気象庁(図中オレンジ)と米海軍(図中紫)の予報が更新されました。

いずれも13日未明に南西方向から東京湾を直撃し、千葉市付近に上陸する進路を予想しています。台風15号と同じコース、そして威力はそれ以上です。
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更に恐ろしいのはその猛烈な強さです。10月8日時点での中心気圧は915hPa、そして950hPa前後で上陸すると予想されています。

https://weathernews.jp/s/news/typh/?fm=sw&fmdotop=1

さらに大潮とも重なります。

千葉に大きな被害を及ぼした台風15号を上回る、今年最強の台風となるかもしれません。

関東での土曜夜~日曜午前の外出は控えて!(京阪神は多分大丈夫)

今週末は3連休です。旅行や外出、小学校や保育所等の運動会を予定している子育て世帯は多いでしょう。

あくまで推測となりますが、12日(土)の運動会は厳しい地域が多い(特に太平洋側)と感じています。

台風は未だ上陸していませんが、刺激された前線が雨を降らしそうです。大阪も含みます。

台風の予想進路から推測すると、関西一円も台風の暴風域に覆われそうです。

ただ、大阪への雨風は紀伊山地に遮られる為、大きな影響は無いと見ています(中ぐらいの影響はありそうです)。

多くの地域では12日午後から徐々に雨風が強まりそうです。12日夕方から計画運休を実施する交通機関(特に関東・東海)もあるでしょう。

雨風のピークは13日未明~明け方でしょう。大阪は大きな被害を免れそうですが、関東では台風15号に匹敵する被害が生じてもおかしくありません。

【2019年台風15号】千葉・東京・神奈川・伊豆等の被害・復旧映像 

台風が過ぎ去った13日も注意が必要です。交通機関やグラウンド等が被害を受け、運動会や外出どころではないでしょう。

電力・気象関係者も警鐘を鳴らしています。

今後の気象情報には十二分にご注意下さい。

また、週末までに屋外の片付けや防災用品の準備等を行って下さい。「【平成30年台風21号・大阪北部地震・停電】防災グッズの重要性を痛感しました」が参考になると思います。