【警報と保育所等への登降園の関係】

気象災害時における、幼稚園・保育所等への登園・お迎え

【気象庁進路予報】


https://www.jma.go.jp/jp/typh/1910l.html

【暴風警報】


http://www.jma.go.jp/jp/warn/000_05.html

【風力図】


https://www.windy.com/

(8/15 23時追記)
大阪市の暴風警報が解除されて一安心していたら、今度は大雨です。

大阪・京都・滋賀等に線状降水帯が掛かり続けています。


https://www.jma.go.jp/jp/highresorad/index.html

この大雨は少なくとも1時間、実際には更に長い時間に渡って降り続けると予想されます。

淀川水系のライブカメラ情報を、下記ページに集約しています。河川敷の公園部分は冠水し始めていますね。

【防災情報】淀川のライブカメラ映像・水位情報

(8/15 18時追記)
明日16日、山陽新幹線は平常通りに運行されます。

【山陽新幹線】 お知らせ(翌日)

明日(8月16日)の山陽新幹線は、始発列車よりすべての列車を平常通り運転する予定です。
なお、今後の設備点検の結果によっては、一部列車に列車の遅れが発生する場合があります。

https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo_history_detail.html?id=00052888

大阪市内は酷い大雨ですね。お気をつけ下さい。

(8/15 15時20分追記)
午後3時頃に上陸しました。少しずつ北東方向に進路を変えていますね。

2019年8月15日 15時13分
気象庁は「台風10号が午後3時ごろ広島県呉市付近に上陸した」と発表しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190815/k10012036611000.html

大阪市内では夕方から深夜に掛けて大雨が降る見通しです。外出する用事があれば、早い時間帯に済ませましょう。

(8/15 9時追記)
大分県のBBQ客は全員救助されたそうです。

(8/15 8時半追記)
台風は15日12時頃に高知県足摺岬付近に上陸する公算が高まっています。一晩経っても海上とは、本当にゆっくりした台風ですね。

暴風域は台風の東側に偏っています。九州では思ったほどの風が吹かない反面、中国・近畿・東海では暴風が吹き荒れるでしょう。

兵庫・香川・岡山・広島・鳥取・島根・山口・三重・愛知・和歌山・愛知県でも暴風警報が発表されました。

そして8時43分に大阪府・大阪市にも暴風警報が発表されました。

また、早い時間に瀬戸大橋・大鳴門橋も通行止めとなりました。しまなみ街道も時間の問題でしょう。

(8/14 21時追記)
既に福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・鹿児島・宮崎・高知・徳島・愛媛県に暴風警報が発表されています。今後、中国や近畿各県にも発表されるでしょう。

気掛かりなのは「大雨特別警報」です。

24時間雨量が1000mmを超える地域を中心に発表される恐れがありますが、気象庁の会見で示唆されていないのが引っかかっています。

また、JR西日本は広範囲の在来線で計画運休を行います。

明日(8月15日)、台風10号の影響により、京阪神地区の一部線区では大雨・強風が見込まれるため、以下の線区で運転を取り止めます。

【始発列車より運転を見合わせる線区・区間】
●関西線:亀山駅~加茂駅間
●湖西線:和邇駅~近江塩津駅間

【10時頃から運転を見合わせる線区・区間】
●北陸線:近江塩津駅~敦賀駅間

【12時頃から運転を見合わせる線区・区間】
●JR神戸線:大阪駅~姫路駅間
●山陽線:姫路駅~上郡駅間
●赤穂線:相生駅~播州赤穂駅間
●和田岬線:兵庫駅~和田岬駅間※追加

【14時頃から運転を見合わせる線区・区間】
●阪和線:日根野駅~和歌山駅間

【15時頃から運転を見合わせる線区・区間】
●関西空港線:日根野駅~関西空港駅間
●加古川線:加古川駅~谷川駅間
●姫新線:姫路駅~上月駅間

【16時頃から運転を見合わせる線区・区間】
●JR宝塚線:宝塚駅~新三田駅間

https://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html#00287472

大阪市内では、JR神戸線や阪和線が運休する予定です。

明日は公共交通機関のみならず、多くの商業施設や遊興施設で臨時休館します。

お出掛けは控え、自宅や帰省先でゆっくりするのが良さそうです。

(8/14 14時30分追記)
JR四国は始発から全線で運休します。

 JR四国は14日、台風10号の接近に伴い、15日は始発から瀬戸大橋線を含む四国の全線で終日運転を見合わせると発表した

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000067-kyodonews-soci

明日は大雨特別警報を発表が検討されるほどの、大雨や暴風が吹き荒れます。

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(8/14 11時55分追記)
東海道新幹線は山陽新幹線との直通運転を取りやめて減便します。

■台風10号接近に伴う 東海道新幹線 運行情報について■

東海道新幹線は、台風10号接近に伴い、8月15日(木)は本数を減らして運転するとともに、山陽新幹線との直通運転を取り止めます。

○東海道新幹線の運転について
山陽新幹線と直通する列車を中心に一部列車の本数を減らして運転します。
具体的には以下の時間帯について、概ね1時間あたり「のぞみ号」7本、「ひかり号」2本、「こだま号」2本(うち1本は東京~名古屋間)の運転とします。

【下り】東 京駅発 8時台~16時台
【上り】新大阪駅発10時台~19時台

https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/sp/ja/index.html

(8/14 10時55分追記)
山陽新幹線は小倉新大阪間で終日運休すると速報テロップが流れました。

台風10号の影響でJR西日本が山陽新幹線15日の新大阪駅~小倉駅間の計画運休を発表

JR西日本は台風10号の接近に伴い、15日の山陽新幹線の新大阪駅~小倉駅間において、始発列車より終日全ての列車の運転を見合わせることを発表した。

小倉駅~博多駅間においては1時間に1本程度の運転を行う予定。
博多南線においては平常通りの運転を行う予定。

また、15日は岡山・広島・山口県内の在来線各線区においても、始発列車より終日全ての列車の運転を見合わせる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010001-fnnprimev-soci

また、本四高速(明石海峡大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道)は、15日の午前中から全てのルートを通行止めする可能性を示唆しています。

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15日に甲子園で行われる予定だった高校野球は、16日に延期すると発表されました。

(8/13 17時半追記)
東海道新幹線は15日に間引き運転、及び山陽新幹線との直通運転を取りやめる可能性があると発表しました。

■台風10号接近に伴う 東海道新幹線 運行情報について■

台風10号接近に伴い、東海道新幹線は8月15日(木)に山陽新幹線と直通する列車を中心に列車の本数を減らして運転する可能性があります。また、新大阪駅を発着する列車については、台風の影響により、山陽新幹線との直通運転を取りやめ、新大阪駅で折り返し運転(東京駅~新大阪駅間の運転)を行う場合もあります。

https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

(8/13 14時半追記)
ANAが15日に名古屋中部(セントレア)、伊丹空港、関西国際空港、神戸空港で離発着できない恐れがあると表明しました。

日本時間 2019年8月13日 14:15現在
台風10号により、以下の空港を発着する便に運航への影響が懸念されます。
(中略)
<8月15日>
名古屋中部・大阪伊丹・大阪関西・神戸(以下略)

https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/

JR九州は大分県南部、宮崎県、鹿児島県を走行する九州新幹線や在来線が運休する可能性があるとしています。

台風10号接近に伴う強風や大雨の影響により、8月14日(水)夕方から列車に遅延および運休が発生する可能性があります。なお、大分県南部、宮崎県全域、鹿児島県全域においては、8月14(水)夕方から運転を見合わせる可能性があります。今後の台風情報にご注意ください。

https://www.jrkyushu.co.jp/railway/index.html

(8/13 12時半追記)
JR西日本が山陽新幹線を計画運休する可能性に言及しました。

【山陽新幹線】 台風 運転取り止めの可能性あり(翌々日)11時20分更新当事象の履歴
現在、台風10号が接近しています。今後の台風の状況によっては、8月15日の運転を終日見合わせる場合があります。
詳しい運転計画については、明日(14日)11時にお知らせいたします。

影響線区
山陽新幹線
運転取り止めの可能性あり(翌々日)

https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html#00287157

台風10号は14日夜~15日に豊後水道~四国西岸へ

強い2019年台風10号(クローサ|KROSA)は、14日夜から15日に掛けて豊後水道付近に到着する見通しです。当初の予想より、やや早まっています。


http://www.typhoon2000.ph/multi/?name=KROSA

(8/13 9:30更新)
超大型の台風10号が接近しています。豊後水道~四国西岸を15日午前中に通過し、15日昼に山口県岩国市付近に上陸する可能性が高まっています。

九州東南岸・四国南部は14日午後から、九州西南岸・瀬戸内海では14日夜から、大阪湾では15日午前から暴風が吹き荒れそうです。

【14日21時(13日9時時点での予想)】

https://www.windy.com/?2019-08-14-12,33.610,134.083,7,m:eAIajTn

15日朝の瀬戸内海沿岸では、出歩くのが危険な程の暴風が吹きます。小豆島は風速20メートル程度の風が恒常的に吹きそうです。

【15日5時(13日9時時点での予想)】

https://www.windy.com/?2019-08-14-21,34.312,136.159,7,m:eCDajSU

大阪市内で最も強い風が吹くのは、15日夕方~夜になりそうです。風速15メートル以上の強風が吹き、鉄道の運行に影響が生じるかもしれません。

大阪より激しい風が吹きそうなのは、神戸、姫路、淡路島ですね。

【15日18時(13日9時時点での予想)】

https://www.windy.com/?2019-08-15-09,35.016,136.115,7

早い地域では14日昼に、遅くとも15日早朝には西日本各地で暴風警報が発表されるのではないでしょうか。

学校や幼稚園は夏休み中ですが、臨時休業する保育所等や学童保育もあるでしょう。

14日夜~15日は西日本の新幹線・鉄道・航空・高速道路の多くが運休に、16日は北陸・東日本も影響が

台風10号が西日本を直撃するのは、まさにお盆のUターンラッシュのど真ん中です。

現時点(13日9時)で発表されている情報から、Uターンラッシュに及ぼす影響を検討してみます。

【新幹線・在来線鉄道】
新幹線や在来線鉄道が甚大な影響を受けるのは、主に15日です。

15日の山陽新幹線・九州新幹線は、早朝から夜遅くまでダイヤが大幅に乱れるでしょう。始発から夜まで計画運休となる可能性も考えられます。

また、台風の接近がやや早まった事により、14日夕方から運行を見合わせる区間が発生してもおかしくありません。

15日のダイヤ混乱等により、16日の運行にも大きな影響を及ぼすでしょう。乗るはずだった新幹線が運行されない恐れもあります。

JR西日本・九州・四国では、きっぷを無手数料で払い戻し・変更しています。

【山陽新幹線】 ご利用見合わせによるきっぷの払戻し・変更

2019年08月12日 05時30分更新

台風10号接近の影響により、今後は運休や運転見合わせが見込まれるため、以下の対象となるきっぷについては、払戻し・有効期間の変更を無手数料で行いますので、お近くのJRの駅にきっぷをお持ちください。
またインターネット予約の場合は、エクスプレス予約もしくはe5489にログインし、ログイン後のトップページの案内をご覧ください。

【対象となるきっぷ】
8月12日~8月16日を有効期間に含むJR西日本の在来線各駅および山陽新幹線、北陸新幹線(金沢~上越妙高間)を発着又は通過となるきっぷ(同一行程で使用するきっぷを含む)

https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html

また、16日は東日本・日本海側の鉄道路線も心配です。

北陸地方を走行する特急電車(サンダーバード)は終日に渡って運行できない可能性があります。関東平野の強風により、東北・上越・北陸新幹線の運行も不安定になるかもしれません。

在来線も同じです。太平洋沿岸や瀬戸内海沿岸を走行する鉄道路線を中心に、14日夕方・15日早朝から15日夜まで運休する可能性が大きいです。

【航空】
航空各社が運行への影響を公表しています。

日本時間 2019年8月13日 09:00現在

台風10号により、以下の空港を発着する便に運航への影響が懸念されます。

<8月13日>
高知・宮崎(午後)

<8月14日>
岡山・広島・岩国・山口宇部・徳島・高松・高知・松山福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・対馬・五島福江・宮崎・鹿児島

<8月15日>
鳥取・米子・萩 石見・岡山・広島・岩国・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・対馬・五島福江・宮崎・鹿児島

https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/

【高速道路】
鉄道とほぼを同じです。14日夕方から九州東部や四国南部が、そして15日は大半の路線が通行止めとなりそうです。

特に影響が大きいのは四国でしょう。明石海峡大橋(大鳴門橋)・瀬戸大橋・しまなみ海道が14日夜から15日朝にかけて通行止めとなり、移動できなくなりそうです。

また、強い風が吹き込む東九州道・山陽道・新名神・伊勢湾岸道も厳しいかもしれません。

念のため、各事業者の運行情報ページへのリンクをまとめてみました。

【JR西日本(山陽新幹線)】
https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html

【JR西日本(在来線)】
https://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html

【JR九州】
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/unkou.php

【JR東海(新幹線)】
https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

【ANA】
https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/

【JAL】
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html#OUTLOOK

【高速道路(JARTIC)】
http://www.jartic.or.jp/

西日本での14夜~15日の移動は回避を

では、お盆休みに帰省する方はどうすれば良いのでしょうか。

少なくとも「西日本での14日夜~15日の移動が避ける」べきです。

可能な方は移動日を14日日中に前倒しする、もしくは16日に先送りする等を検討すべきでしょう。

15日に移動するのは極めて困難だと考えられます。また、14日夜も不明瞭です。

無理に移動しようとすると、途中で足止めを食らう可能性が高いです。特に小さな子供と一緒だと、非常に深刻な事態に直面します。

我が家も帰省日程に大幅な狂いが生じています。

「帰省を見送っても良いのでは?」という声も聞こえてきますが、子供は「おじいちゃんおばあちゃんに会いたい!」とはしゃいでいます。

過去の情報はこちら

(8/12 15:30更新)
ANAから運行情報が発表されました。中国から九州の各空港を離発着する便への影響が懸念されています。

台風10号による運航への影響について

台風10号により、以下の空港を発着する便に運航への影響が懸念されます。

<8月14日>
岡山・広島・岩国・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・対馬・五島福江・宮崎・鹿児島

<8月15日>
鳥取・米子・萩 石見・岡山・広島・岩国・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・対馬・五島福江・宮崎・鹿児島

https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/

超大型の台風10号による影響は九州東南岸では13日夕方から、瀬戸内海西部や伊勢湾では14日未明から生じそうです。

西日本の太平洋沿岸では外出するのが危険な程に風が強まりそうです。

【14日午前8時(12日10時時点での予想)】

https://www.windy.com/(以下同じ)

12日朝時点での各社の予測によると、14日夜遅くに宮崎県に上陸し、九州東岸~豊後水道を北上する可能性が高まっています。

豊後水道や四国の太平洋岸等は、非常に激しい暴風が吹き荒れます。

【15日午前0時(12日10時時点での予想)】

西日本各地では、15日未明から終日に渡って激しい暴風に襲われます。鉄道・航空・高速道路等に大きな影響が生じます。

【15日午前8時(12日10時時点での予想)】

大阪市内で最も強い風が吹きそうなのは、台風が日本海に抜ける15日夜遅く~16日未明だと推測されます。

太平洋側から暖かい湿った空気が入り込みそうです。

同時に、この時間帯は日本海沿岸では非常に激しい暴風が吹き荒れます。

【16日午前0時(12日10時時点での予想)】

日本海に抜けた台風10号は、今度は東日本各地に影響を及ぼします。

16日は東日本全域で強い風が吹きそうです。特に16日昼は関東平野で激しい風が吹くでしょう。

【16日午後1時(12日10時時点での予想)】

各社から発表された台風進路予想を元に検討すると、「14日朝から西日本太平洋沿岸、15日未明から16日午前までは西日本各地で暴風が吹き荒れる。16日は東日本でも強い風が吹く。」と予想されます。

早い地域では14日から、遅くとも15日早朝には西日本各地で暴風警報が発表されるのではないでしょうか。

学校や幼稚園は夏休み中ですが、臨時休業する保育所等や学童保育もあるでしょう。

15日を中心に西日本の新幹線・鉄道・航空・高速道路の多くが運休に、16日は北陸・東日本も影響が

台風10号が西日本を直撃するのは、まさにお盆のUターンラッシュのど真ん中です。

現時点(12日10時)で発表されている情報から、Uターンラッシュに及ぼす影響を検討してみます。

【新幹線・在来線鉄道】
新幹線や在来線鉄道が甚大な影響を受けるのは、主に15日です。

15日の山陽新幹線・九州新幹線は、終日に渡ってダイヤが大幅に乱れるでしょう。朝から終日に渡って計画運休となる可能性も考えられます。

また、台風の接近がやや早まった事により、14日夜から運行を見合わせる区間が発生してもおかしくありません。

15日のダイヤ混乱・計画運休により、16日の運行にも非常に大きな影響を及ぼすでしょう。乗るはずだった新幹線が運行されない恐れもあります。

また、16日は東日本・日本海側の鉄道路線も心配です。

北陸地方を走行する特急電車(サンダーバード)は終日に渡って運行できない可能性があります。関東平野の強風により、東北・上越・北陸新幹線の運行も不安定になるかもしれません。

在来線も同じです。太平洋沿岸や瀬戸内海沿岸を走行する鉄道路線を中心に、14日夕方・15日早朝から15日深夜まで運休する可能性が大きいです。

【航空】
意外にも福岡空港・伊丹空港は通常通りに離発着できるのではないか、と感じています。台風の暴風が陸地によって遮られる為です。

ただ、四国・近畿南部・九州東部にある空港は大荒れとなりそうです。多くの航空便が運休せざるを得ないのではないでしょうか。

また、東日本では16日の離発着便に影響が生じそうです。羽田空港、大丈夫でしょうか。

【高速道路】
鉄道とほぼを同じです。14日夕方から九州東部や四国南部が、そして15日は大半の路線が通行止めとなりそうです。

特に影響が大きいのは四国でしょう。明石海峡大橋(大鳴門橋)・瀬戸大橋・しまなみ海道が全て通行止めとなり、四国から移動できなくなりそうです。

念のため、各事業者の運行情報ページへのリンクをまとめてみました(追記中)。

【JR西日本(山陽新幹線)】
https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html

【JR西日本(在来線)】
https://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html

【JR九州】
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/unkou.php

【JR東海(新幹線)】
https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

【ANA】
https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/

【JAL】
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html#OUTLOOK

【高速道路(JARTIC)】
http://www.jartic.or.jp/

西日本での15日の移動は回避を

では、お盆休みに帰省する方はどうすれば良いのでしょうか。

少なくとも「西日本での15日の移動が避ける」べきです。

可能な方は移動日を14日に前倒しする、もしくは16日に先送りする等を検討すべきでしょう。

15日に移動するのは極めて困難だと考えられます。

無理に移動しようとすると、途中で足止めを食らう可能性が高いです。特に小さな子供と一緒だと、非常に深刻な事態に直面します。

我が家も帰省日程に大幅な狂いが生じています。

「帰省を見送っても良いのでは?」という声も聞こえてきますが、子供は「おじいちゃんおばあちゃんに会いたい!」とはしゃいでいます。

台風10号は15日に豊後水道付近へ

非常に強い2019年台風10号(クローサ|KROSA)が発生し、10日時点では小笠原諸島近辺で停滞しています。

気掛かりなのは、その進路と時間です。

各社が様々な予想を発表していますが、ほぼ収斂されました。「8月15日(木)の日中に豊後水道付近を通過する」との内容です。


http://www.typhoon2000.ph/multi/?name=KROSA

台風による影響は九州東南岸では13日夜から、瀬戸内海西部や伊勢湾では14日午前から生じそうです。西日本の太平洋沿岸では外出するのが危険な程に風が強まりそうです。


https://www.windy.com/(以下同じ)

15日朝6時頃には、宮崎県付近に上陸する可能性が大きいとされています。やや東西にずれるとしても、おおよその進路に変化はないでしょう。

15日未明から瀬戸内海や大阪湾でも風がに急激に強くなりそうです。瀬戸内海西部から豊後水道は、暴風が吹き荒れています。

大阪市で最も強い風が吹くのは、16日深夜になる可能性が高いです。

台風の中心は日本海へ抜けていますが、吹き返しの風が紀伊水道から大阪湾へ吹き付けます。

大阪市内の瞬間最大風速は40メートル/秒、淡路島は50メートル/秒に達しそうです。

各社から発表された台風進路予想を元に検討すると、「14日夕方から西日本太平洋沿岸、15日未明から16日明け方までは西日本全域で暴風が吹き荒れる」と予想されます。

恐らくは14日夕方から15日早朝に掛けて、西日本各地で暴風警報が発表されます。

学校や幼稚園は夏休み中ですが、臨時休業する保育所等や学童保育もあるでしょう。

15日は西日本の新幹線・鉄道・航空・高速道路の多くが運休に

台風10号が西日本を直撃するのは、まさにお盆のど真ん中です。

現時点(10日12時)で発表されている情報から、Uターンラッシュに及ぼす影響を検討してみます。

【新幹線・在来線鉄道】
新幹線や在来線鉄道が甚大な影響を受けるのは、主に15日です。

15日の山陽新幹線・九州新幹線は、終日に渡って大荒れとなりそうです。終日に渡って計画運休となる可能性も考えられます。

在来線も同じです。太平洋沿岸や瀬戸内海沿岸を走行する鉄道路線を中心に、14日夕方から15日深夜に掛けて(計画)運休する可能性が大きいです。

【航空】
意外にも福岡空港・伊丹空港は通常通りに離発着できるのではないか、と感じています。台風の暴風が陸地によって遮られる為です。

ただ、四国・近畿南部・九州東部にある空港は大荒れとなりそうです。多くの航空便が運休せざるを得ないのではないでしょうか。

【高速道路】
ほぼ鉄道を同じです。

14日夕方から九州東部や四国南部が、そして15日は大半の路線が通行止めとなりそうです。

特に影響が大きいのは四国でしょう。明石海峡大橋・瀬戸大橋・しまなみ海道が全て通行止めとなる可能性が高く、四国から脱出できなくなります。

念のため、各事業者の運行情報ページへのリンクをまとめてみました(追記中)。

【JR西日本・山陽新幹線】
https://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html

【JR西日本・在来線】
https://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html

西日本での15日の移動は極力回避

では、お盆休みに帰省する方はどうすれば良いのでしょうか。

現時点での最適解は一つ、「西日本での15日の移動が避ける」です。

可能な方は移動日を14日に前倒しする、もしくは16日に先送りする等を検討すべきでしょう。15日に移動するのは極めて困難です(あくまでも10日12時時点での情報に基づきます)。

特に小さな子供を一緒に移動しようとした場合、途中で足止めを食らうと大変です。絶望の中で運行再開を待たざるをえないでしょう。

我が家も帰省日程を再検討しています。帰省自体が面倒になってきました。。。