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【気象災害・警報と保育所】

気象災害時における、幼稚園・保育所等への登園・お迎え

【気象災害・警報と学校】

災害発生時における公立小中学校の臨時休業・休校基準について(情報集約)

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(9/19 13時更新)

大阪府全域に暴風警報が発出されました。大阪市には大雨警報や波浪警報も発出されています。

https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=2710000&lang=ja

明日明け方まで継続する見込みです。外出は控え、気をつけて過ごしましょう。

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(9/19 8時更新)
強い台風14号の中心は福岡県にあります。西日本各地で特別警報や暴風警報が発出されています。大阪はまだ暴風警報等は出ていません、

が、隣接する兵庫県阪神地域では高潮特別警報や暴風警報が既に発出されています。大阪も時間の問題でしょう。

https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#8/34.454/134.045/&elem=all&contents=warning

今後の進路は山口県・島根県を経由して、日本海に達する可能性が高いです。

まずは気象庁の進路予測です。日本海上で大阪に再接近するのは今晩24時ごろの予定です。

https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#7/34.908/132.111/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon

次は米軍の進路予測です。進路及び大阪に再接近する時間も、気象庁と概ね一致しています。

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp1622.gif

昨日までと比べ、大阪で吹き荒れる暴風は幾分かは和らぐと予想されます。暴風のピークは今晩遅くと予想されるので、明日は徐々に収まっていくでしょう。

気がかりなのは暴風警報の見込みです。大阪管区気象台は数時間以内に暴風警報を発出としています。解除される見通しは明朝です。

https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=2710000

となると、明日の学校・幼稚園・保育所等は通常通りに開業する可能性が強くなっています。昨日までの予想とは大きく異なっています。

昨晩、子供は「火曜日も学校が休みになる」と浮かれていました。しかし、どうやら授業等は行われそうです。今日はどこにも外出できないので、山の様に課せられた宿題をしっかりさせる事にします。

気象情報は今後も変化します。最新の情報にご注意ください。

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(9/18 9:30更新)
台風14号は少しずつ近づいています。鹿児島県には特別警報が発出されました。

台風14号 鹿児島県に暴風 波浪 高潮の特別警報 最大級の警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

山陽新幹線に加え、東海道新幹線も運休する可能性が公表されました。

■台風14号の影響による運転計画について■(9/18 9:40現在)

台風の影響により、東海道新幹線は、9月19日(月)夕刻から最終列車にかけて、一部区間で運転を取りやめる可能性があります。
また、山陽新幹線は、9月19日(月)の始発列車から終日、広島駅~博多駅間で列車の運転を取り止める可能性があります。
9月19日から20日に東海道・山陽新幹線のきっぷをお持ちのお客様は、ご予定を早めることなどもご検討ください。

https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

気象庁の予測は昨日から大きく変わっていません。19日朝に長崎県へ上陸、福岡県や中国地方を横断、鳥取県から日本海へ抜けるコースです。大阪は直撃せず、最接近するのは20日未明~朝となる見込みです。

https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/33.751/135.512/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon

このコースの場合は、暴風警報が解除される時間帯が気になります。それにより、20日に学校・幼稚園・保育所等が休業するか開業するかが変わってきます。

米軍の予測は昨日よりほんの少しだけ北偏しました。長崎県に上陸、大分県や山陽地方の瀬戸内沿岸を横断、そして姫路市や宝塚市を直撃するコースを辿っています。

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp1622.gif

変化があったのは、コースよりも接近する日時です。大阪へ最接近するのは20日明け方と予測しています。暴風圏を抜けるのが早ければ、暴風警報が早い時間に解除されるケースも想定されます。

大阪管区気象台は昨日から判断を変えていません。19日・20日は暴風警報を発出する可能性が高いとしています。

https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=2710000

あくまで現時点での予想となりますが、依然として20日午前中は大阪府内で暴風警報が継続される可能性が強いと見ています。非常に強い台風なので、暴風警報を解除するタイミングは遅めとなるでしょう。

暴風警報等の継続により、20日は学校や幼稚園や保育所等は休業となる可能性が高いです。

なお、大阪市立学校は「午前7時の時点で大阪市に暴風警報もしくは特別警報が発出されている」場合に臨時休業となります。

台風等の接近に伴い、午前7時の時点で、大阪市に『暴風警報』もしくは『特別警報』が発令されている場合、学校園は臨時休業になります。
https://www.city.osaka.lg.jp/hirano/page/0000282552.html

更に地域を流れている河川の水位や鉄道網の運休等、各区や各学校でローカルルールが追加されている事もあります。学校等から発信される情報にご注意下さい。

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(9/17更新)
台風は勢力を強め、そして九州・中国・近畿地方を縦断するコースを辿る可能性が濃厚です。

気象庁は台風のコース予測を南偏させました。昨日までの米軍予測に近いコースです。

18日は九州西岸をかすめて北上、19日明け方に熊本県天草地方や長崎県に上陸、そこから進路を急激に東へ向けて山陽地方を真東へと横切り、更には兵庫県・京都府北部・福井県を直撃し、19日9時には岐阜県北部に達するとされています。

このコースを辿った場合、大阪にも大きな被害が出る恐れが強いです。外出するのが危険な暴風が20日も続くでしょう。

https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/31.672/136.95/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon

関西にとってより危険度が高いのは米軍予測です。昨日よりコースが若干南偏しています。19日9時頃に長崎県佐世保市・熊本県天草付近に上陸、そこから進路を急激に東へ変えて大分県や四国北岸を東進、20日明け方に神戸・大阪付近に上陸、そして午前9時頃に京都市を直撃するとしています。京阪神を全て巻き込むコースです。

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp1622.gif

このコースと時間を辿った場合は、3連休明けの20日の京阪神は大混乱します。社会活動は麻痺します。特に午前中は外出するのが危険な暴風が吹き荒れそうです。

大阪管区気象台は「20日も暴風警報が継続する可能性が高い」とし、昨日までの判断を引き上げました。

https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=2710000

20日朝以降も暴風警報が継続すると、近畿地方一円の学校や保育所等が臨時休業となります。

我が家がお世話になっている保育所や学校は、暴風警報等による臨時休業が実施される可能性がある場合に「台風接近に関するお知らせ」等のプリントを配布しています。臨時休業を行う基準を改めて周知するものです。

しかし、金曜日はこうしたプリントは全く配られませんでした。どうやら「台風は日本海へ離れていく、大阪に影響があるのは3連休中だけ」というのが共通認識でした。

関西・大阪の子育て世帯の方は「4連休」に備えて下さい。

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(9/16更新)
事態が悪化しています。当初予想よりも台風は大阪に近づき、接近する日時が後ろへずれています。

最新の気象庁の予測によると、台風は18日9時に奄美群島付近、その後に鹿児島付近に上陸、19日9時頃は福岡県・山口県付近、その後は本州~日本海へと進みます。予報円が広く、山口県以東の進路は不確実性が高いです。

https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/31.145/141.784/&elem=prob&typhoon=TC2218&contents=typhoon

一方、米軍の予測は極めて深刻です。19日9時頃に長崎県佐世保市付近に上陸、そこから進路を急激に東へ変えて瀬戸内海を東進、20日9時頃に兵庫県姫路市付近を直撃するとしています。昨日に予測より進路が大幅に南偏し、ゆっくりになっています。

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp1622.gif

米軍コースを辿った場合、神戸・大阪・京都を20日昼に直撃する公算です。関西では20日も大雨警報や暴風警報が発出され、学校や保育所等は軒並み臨時休業となるでしょう。アーバンネットワークが計画運休する可能性も強いです。

大阪管区気象台も警戒の度合いを強めています。19日のみならず、20日も大雨警報・暴風警報を発出する可能性に言及し始めました。

https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=2710000

西日本では3連休最終日、特に夕方以降は動けない可能性が濃厚です。旅行等を予定されている方は今からでも旅程の変更をご検討下さい。台風の進路等によっては、20日も動けません。

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台風14号が近づいています。今週末の3連休に掛けて、九州や本州を横断する可能性が高くなっています。

気象庁の予報によると、台風14号の中心は18日午前9時に奄美群島付近、その後は九州を縦断し、19日午前9時に山口県西部、その後は本州北部を舐めるように日本海を東進し、20日午前9時には岩手県北部に達するとされています。

https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/33.533/144.328/&elem=root&typhoon=TC2218&contents=typhoon

この予報によると、大阪府内で最も風雨が強くなりそうなのは19日夜となります。3連休の最終日、旅行先等から帰途に付く車列や列車を直撃します。

大阪府内では19日に暴風波浪警報が発出される可能性が高く、大雨警報にも注意が必要です。

https://www.jma.go.jp/bosai/#area_type=class20s&area_code=2710000&pattern=rain_snow

一方で台風予測では信頼性がある米軍情報は若干異なります。19日午前9時に五島列島の南、そこから九州北部や中国地方を横断し、20日午前9時に若狭湾に達するとされています。

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp1622.gif

気象庁予測では奄美群島から鋭角に北上しますが、米軍予測では弧を描くよう五島列島付近から東へ進路を変えます。この違いがその後に影響しています。

もしも米軍予測よりのコースや日時等を辿った場合、台風16号による影響は更に大きくなります。19日は九州北部・中国地方・四国地方の鉄道は運休が相次ぐ恐れがあります。旅先から帰れない人が続出しかねません。

更に大阪に最接近するのが20日午前9時頃となります。気象庁予測より本州に近く、風雨もより強くなると考えられます。暴風警報や大雨警報が発出される可能性がより高くなります。20日(火)は中国・近畿・北陸・東北地方等の学校や保育所等が臨時休業を行う事態が想定されます。鉄道の計画運休も相次ぎます。

3連休中の気象情報には注意するようにして下さい。4連休ともなり得ます。

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