2021年度保育所等一斉入所申込状況分析、第2回は予定を変更して北区を掲載します。

※10月27日に発表された数字に基づきます。保育士等優先利用数は申込者数に含んでいます。


昨年と比較し、入所倍率が0.1倍以上増加した箇所はオレンジ、逆に0.1倍以上減少した区は水色、また入所倍率が2倍を超えた箇所は赤で表示しています。

昨年と比べ、今年は数字が大きく動いています。

0歳児の申込数が55人も減少したのは、少子化及びコロナ禍への警戒心が影響しているでしょう。0歳児入所を見送り、育休を延ばした方が一定数いそうです。

3歳児募集数が大きく増加しているのは、新設されるクオリスキッズ天六保育園・あい・あい保育園大淀中園・中崎はな保育園の存在が効いています。

既設園の3歳児入所は依然として狭き門です。

今年も同心保育園・音色つばさ保育園・さつき保育園・中之島ちどり保育園・ちゃいれっく東天満保育園に第1希望が集中していますね。

また、同心保育園に近接するえがおの森保育園どうしんも申込数が急増しています。

同心地区やその周囲の保育所不足は依然として深刻です。大阪市内で最も入所しにくい地域の一つです。

今後の予定&運営支援のお願い

次回は中央区、次いでリクエストがあった淀川区や天王寺区を取り上げる予定です。

今年も各区毎の申込状況等を分析し、何らかの情報を掲載していきます。今年の内容は2021申込分析、昨年の内容は2020申込分析からご覧下さい。

「○○区の情報を詳しく知りたい」「××保育所は昨年より入りやすいの?」等のリクエストがありましたら、記事へのコメントや問い合わせからお寄せ下さい。

多少のお時間を頂く場合がありますが、ご了承下さい(特にメールへのお返事には長い時間を頂いています)

同時に、皆様に運営支援へのご協力をお願いしています。

必要な育児・生活・事務用品等がありましたら、ウェブサイト上に設置しているAmazonリンク楽天リンクらご購入頂けると幸いです(特にAmazonギフト券を購入し、皆様ご自身で利用して頂けると嬉しいです)。