例年より2-3週間ほど遅くなりました。

大阪市から2020年4月入所における待機児童数の確定値と同時に「各施設・事業別新規利用状況」及び「各区別・年齢別新規利用状況」が公表されています。

報道発表資料 保育所等の待機児童数(令和2年4月1日現在・確定値)を公表します

 大阪市における令和2年4月1日現在の保育所等の待機児童数が確定しました(速報値は、令和2年5月15日付け 報道発表済み)。

 待機児童数、「各施設・事業別新規利用状況」及び「各区別・年齢別新規利用状況」について、公表します。

https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kodomo/0000505326.html

2021年の一斉入所を検討する上で、この状況表は極めて重要な物です。保育施設毎及び区毎・年齢毎の新規入所者が点数帯別に記載されています。

入所を考えている方は、必ず目を通して下さい。

「各施設・事業別新規利用状況」

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こちらの表からは、たとえば同心保育園や中崎町かいせい保育園へ200点以下で入所できたのは「1人のみ」と読み取れます。

昨秋に公表された中間発表では、2保育所の第1希望申込倍率(倍率)は3倍を大きく超えていました。中間発表通りの結果です。

【2020保育所等一斉入所申込分析】(3)大阪市北区/北区は最難区、1歳児1.86倍・2歳児2.47倍・3歳児2.85倍

各年齢毎の入所最低点は記載されていませんが、年齢毎の募集予定数や倍率から推測できます。

「各区別・年齢別新規利用状況」

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こちらの表には、各区毎・年齢毎に何人が入所したかが記載されています。

たとえば北区の1歳児入所(216人)の内、半数以上が201点でした。非常に厳しい地域ですね。

こうした情報を基に、今後も情報発信を続けていく予定です。