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(7/23追記)
容疑者が逮捕されました。
【速報・宇都宮トイズ】元施設長・従業員2人を逮捕・・・一周忌を前に
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衝撃的な映像です。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287657.html
宇都宮市の認可外保育施設「トイズ」(宇都宮市本丸町15-9)にて昨年7月に乳児が死亡した事件に関連し、同施設で複数の乳児が紐で縛られていた事実が映像によって判明しました。
元施設関係者がこっそり撮影したそうです。

栃木・乳児死亡事件 施設で日常的に虐待が行われていた疑い
03/06 04:49
栃木・宇都宮市の保育施設で2014年7月、宿泊保育中に乳児が死亡した事件で、この施設では、日常的に子どもをひもで縛るなどの虐待が行われていた疑いがあることがわかった。
就寝中、体の数カ所をひもで縛られ、身動きが取れない赤ちゃん。
写真が撮影された宇都宮市の認可外保育施設「トイズ」では、2014年7月、当時9カ月だった山口 愛美利(えみり)ちゃんが、宿泊保育中に死亡した。
両親は、高熱を出した愛美利ちゃんを放置して死亡させたとして、施設の代表者らを刑事告発している。
施設の元従業員によると、少なくとも2011年から、保育中の子どもを毛布などでくるみ、ひもで縛って身動きをとれなくさせるなどの虐待が行われていたという。
司法解剖の結果、愛美利ちゃんの死因は、熱中症による脱水症状で、警察は、死亡した経緯などを慎重に調べている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287657.html

 2014年7月、宇都宮市、山口愛美利ちゃん=当時9カ月=が宿泊保育中に死亡した宇都宮市内の認可外保育施設で、子どもが毛布にくるまれ上半身や足をひもで縛られていた可能性があることが5日、元施設関係者への取材で分かった。子どもが縛られている写真を元施設関係者が撮影していた。県警も同様の写真を入手して関係者から事情を聴いており、施設の保育実態などについて慎重に調べている。

愛美利ちゃんが亡くなる以前の12~13年にかけて撮影したとみられる。元施設関係者によると、12年2月ごろ撮影したという写真には、毛布にくるまれ、ひもで上半身と足を縛られて横になっている様子が写っている。

元施設関係者は下野新聞社の取材に「縛られている様子を最初に見たときに驚き、とっさにその場で携帯電話で撮影した。10日後ぐらいにあらためてしっかりとした写真を残す必要があると思い、現場責任者らに見つからないようにデジタルカメラで撮影した」としている。

また、愛美利ちゃんの両親の元には、別の元施設関係者からも複数の子どもが縛られている写真が届いた。両親は写っていた子どものうち1人の親と連絡を取り、撮影されているのが自分の子どもであることや、撮影日時の13年4月に施設に預けていたことが確認されたという。

愛美利ちゃんが死亡する2カ月前には、宇都宮市に「子どもを毛布でまき、ひもでぐるぐる巻きにして動けないようにしている。虐待ではないか」などと不適切な保育状況を訴える匿名の電話が寄せられていた。市は当時、施設に通告した上で立ち入り調査し、問題はなかったと判断していた。

愛美利ちゃんの死亡をめぐり、両親は14年9月、施設の現場責任者らを保護責任者遺棄致死容疑などで刑事告訴し、損害賠償を求める民事訴訟も提起。さらに宇都宮市にも国家賠償を求める訴訟を起こしている。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150306/1890671

 宇都宮市内の認可外保育施設で7月、宇都宮市下荒針町、山口愛美利ちゃん=当時9カ月=が宿泊保育中に死亡していたことが18日、両親などへの取材で分かった。
両親は、高熱を放置するなど施設の不適切な保育が死亡につながったとして19日にも、現場責任者ら3人を保護責任者遺棄致死容疑で、現場責任者と施設の実質的代表者とみられる男性を業務上過失致死容疑で宇都宮中央署に刑事告訴する。両親は「あまりにずさんな保育が行われており許せない。なぜ娘が犠牲にならなくてはいけなかったのか」としている。

両親によると、両親は仕事の出張のため、7月23日朝に愛美利ちゃんを施設に預け、26日に迎えに行く予定だった。預けた際、健康に問題はなかったが、26日午前5時半ごろ、ベッドであおむけになり息をしていない状態で発見された。司法解剖の結果、死亡推定時刻は同日午前4時ごろ。室内には愛美利ちゃんと現場責任者の2人がおり、現場責任者が異変に気付いたという。疾患や外傷はなく、詳しい死因を調べている。

保護責任者遺棄致死容疑で告訴される3人は、施設の代表を務める現場責任者と保育スタッフ2人。両親によると、愛美利ちゃんは保育中連日下痢が続き、25日午後には38度を超える高熱で水分補給が困難になるなど体調が悪化していたが、医師の診察を受けさせたり、顔色や呼吸状態を確認するなど必要な保護をせずに放置し、脱水症などで死亡させた、としている。また、業務上過失致死容疑で告訴される現場責任者と、父親で施設の実質的代表とされる男性は、十分な保育従事者を配置し、安全確保への指導監督を徹底するなどの事故防止策を講じなかった、などとしている。
さらに愛美利ちゃんの保育中、体調不良について施設から両親に一切連絡がなかったことや夜間に十分な水分が与えられていなかったこと、看護師やかかりつけ医が不在であるなど、パンフレットや契約時の説明と実態が明らかに異なると訴えている。
愛美利ちゃんの父親(49)は「現場責任者は『(愛美利ちゃんと)同じ部屋で横になっていた。ブレスチェック(呼吸確認)はしていなかった』と説明しており、これまでに謝罪はない。同じような悲劇が起こらないよう、認可外保育施設の質を確保する必要性についても訴えていきたい」と話す。

施設の現場責任者は下野新聞社の取材に対し「警察の捜査を受けているのでコメントは差し控える。ただ、お預かりしている間は適切に保育を行っていたと考えている」としている。


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20140919/1722256


https://www.youtube.com/watch?v=L87dxKkb0po

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