大阪市立下福島中学校・十三小学校・中野中学校・東高等学校で新型コロナウイルスの感染者が確認され、臨時休校を行っています。

複数名の感染者が確認されたのは、十三小学校の学校関係者2名です。「小学校の学校関係者」の大半はいきいき関係ですが、十三小学校もその通りでした。

『緊急連絡 新型コロナウィルス感染症の発生に伴ういきいき活動の中止について』

 このたび、学校関係者が新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。保健福祉センターや教育委員会と連携し、濃厚接触者の特定や消毒作業等を行い感染の拡大防止の対策を実施するため、本日5月15日(土)のいきいき活動を中止させていただきます。

http://swa.city-osaka.ed.jp/weblog/index.php?id=e641396&type=1&column_id=1607358&category_id=681

気づいている方もいるでしょうが、大阪市立学校の児童生徒・教職員・学校関係者の感染事例は減少傾向です。校内感染が疑われる事例は殆ど確認されていません。

緊急事態宣言によって子供の両親や教職員等が会食する機会が減り、児童生徒が感染する機会も減少したと考えられます。

感染者が確認されても、殆どは「1名」で留まっています。学校内での感染予防に加え、部活動を停止した効果が現れています。

小中学校や高等学校の校内感染を防ぐには、基本的な感染対策に加えてハイリスク活動(合唱や部活動等)を控えるのが効果的です。

緊急事態宣言が解除された後も、部活動等の再開は慎重に慎重を重ねて判断して欲しいです。

【重要】

【重要】5月24日より通常授業再開へ、夏休み短縮の可能性も 大阪市立小中学校(会見要旨あり)